e発明塾
「開発テーマ企画・立案における
特許情報分析の活用」


あまり活用されていない情報源である
特許情報を活用することで、
「自社コア技術の強みを見極める」
「コア技術・技術シーズの用途探索を行う」
「開拓/ヒアリングすべき顧客を発掘する」

新規テーマ創出、新規用途探索に携わる方の
課題意識とお悩み

【A社 企画担当者】
業界に大きな変化が起きつつあり、既存の事業が先細りであることが目に見えている。今のうちに、自社の得意な技術の強みが生きる新規用途を探す必要がある。

【C社 企画担当者】
コア技術の用途探索を行うにあたり、よい探索手法がないか、成功事例をいろいろ探している。実際にうまくいった事例と、その際の具体的な手法を知りたい。

【B社 技術者】
自社技術の新規用途で新たな研究テーマを創出したい。展示会で情報収集しているが、時間がかかる割によいテーマが見つからない。筋のいい新規テーマを、効率よく見つけたい。

【D社 知財担当者】
自社でパテントマップを作成しているが、既に知っている情報の追認になってしまっている。特許情報の有効な活用法や、成功事例が知りたい。



10年にわたり200社を超える顧客へ、
特許情報分析・知財教育・発明創出支援サービスを提供してきた経験から、
以下のように考えています。

技術者の方ご自身が、
特許情報から、新規テーマ/新規用途のヒントを見出す
また、アプローチするべき顧客を特許情報から見出す
ことが、新規テーマ/新規用途探索を行う上
で重要だと考えています。


e発明塾
「開発テーマ企画・立案における特許情報分析」

講座概要

特許情報分析の基礎と、開発テーマの企画・立案における特許情報の活用法を、
実例を追体験しながら学ぶ eラーニング講座(サービス名「e発明塾」)です。

特許情報分析を用い自社コア技術の「用途探索」を行った実例について、
その情報分析~顧客ヒアリング~資金調達のためのプレゼン資料作りまでの
一連の企画立案プロセスを、教材として再現しました。


本講座資料の一部抜粋(17ページ分抜粋)

本講座に関連する資料

無料メール講座

弊社の特許調査、特許分析の考え方に関心をお持ちの場合、新規事業のための「情報活用」、「分析手法」に関する弊社の考え方をまとめた、下記の無料メール講座にお申込みください。


7日間メール講座【1日15分の”発明塾”】「新しいコトを興す」ための情報探索術

事例紹介資料

パテントマップや特許情報分析の活用法、その事例についてご関心をお持ちの場合、TechnoProducer株式会社代表
楠浦(くすうら)が執筆した下記の資料をご覧ください。


特許情報を用いた技術
マーケティング 
 

受講対象者

情報分析を武器に、新たな機会(新規研究開発テーマ、アライアンス先、投資先 etc)を発掘したい方
新規技術開発テーマ・新事業テーマの企画提案を担当されている方、または、それを支援する立場の方
特許情報分析をもとに、企画を立て提案したい方
知財戦略の策定のために、特許分析が必要だとお考えの方
特許情報分析の手法を、成功事例で具体的に学びたい方

本講座のポイント

新たな機会(新規研究開発テーマ、アライアンス先、投資先、新事業テーマ etc)の発掘に欠かせない、特許情報分析の手法を、成功事例で具体的に学ぶ講座です。
特許情報分析を徹底活用し、「売れる」「勝てる」「儲かる」という、投資家・経営者が重視する3つの要素を満たす新事業テーマを創出し、事業計画を立案、投資資金を獲得し事業化した実際の事例で、特許情報分析と企画提案の勘所を紹介します。

講座の詳細

内容
第1章
開発テーマの企画と情報分析
 1-1 採用される開発テーマの企画とは
 1-2 特許情報の「開発テーマ企画」への活用  
 1-3 特許情報分析の概要  
 1-4 本コースの受講方法
第2章
用途の候補を見出す
 2-1 特許情報から用途の候補を見出す  
 2-2 Step1 分析対象の準備  
 2-3 Step2 用途情報を得る  
 2-4 「有望な用途」に絞るには  
 2-5 Step3 「将来性」を評価する  
 2-6 Step4 「参入可能性」を評価する
第3章
見つけた用途を、課題分析で検証する 
 3-1 見つけた用途を、課題分析で検証する3つのステップ 
 3-2 Step1 見つけた用途で、対象技術により解決できる課題を把握 
 3-3 Step2 解決できる課題が、重要な課題か分析する 
 3-4 Step3 課題を軸に競合技術と比較する
第4章

本気度を検証する
 4-1 コンタクト候補を選定する
 4-2 特許公報の記載内容を確認する
 4-3 発明者分析から本気度を見る
 4-4 出願/権利化の状況から本気度を見る

第5章
企画案をまとめる 
 5-1 ヒアリングの確度を高める 
 5-2 ニーズを引き出すヒアリングプラン 
 5-3 ヒアリング実践と分析の継続 
 5-4 「売れる・勝てる・儲かる」に落としこむ
第1章
開発テーマの企画と情報分析
 1-1 採用される開発テーマの企画とは
 1-2 特許情報の「開発テーマ企画」への活用  
 1-3 特許情報分析の概要  
 1-4 本コースの受講方法
下記のボタンから
お申込みページに移動します。

本講座の特徴

  • 実際に、ナノインプリント技術について有望な用途を見出し事業化した事例を、

    追体験いただける講座です。

  • 運営元のTechnoProducer株式会社は、創業時から9年以上、新製品開発/新規事業創出/
    新規研究テーマ探索の支援のために特許情報分析を活用しており、豊富なノウハウを
    保有しています。
  • 9年以上前から実施している、数十回にわたるセミナーの内容、技術マーケティングの支援、

    および、そのご感想やご要望にもとづき、理解・実践しやすいような構成になっています。

  • 特に、コア技術の用途探索、および、キーマンの探索に利用いただける手法です。
    特許情報分析を実践することで、考え付かなかった用途やコンタクトすべきキーマン
    見つかります。
  • 実際に、ナノインプリント技術について有望な用途を見出し事業化した事例を、

    追体験いただける講座です。

受講のメリット

  • 経営者が気にする要素「売れる」「勝てる」「儲かる」を満たす
    企画提案についての考え方を学べます。
  • 特許情報分析による技術マーケティング、コア技術の用途探索法に習熟できます。

    既に実践し、成果を出している受講者も多数おられます

  • フレームワークを学んだだけでは企画書/企画プレゼン作成は難しいという方のために、
    本講座には「企画骨子/プレゼンテーション資料サンプル」が付属しています。

  • 特許データベースや特許分析ツールは不要です。
    受講中、特許データベースや特許分析ツールを操作していただく必要はありません。
  • eラーニングであるため、お忙しくまとまった時間が取れない方や、
    遠隔地にいらっしゃる方
    に適しています。
  • 個人の方も、法人一括でもお申込が可能です。また、毎週開講しており、
    いつでもどこでも受講が可能
    です。(平均受講時間は8時間程度です。)
  • 経営者が気にする要素「売れる」「勝てる」「儲かる」を満たす
    企画提案についての考え方を学べます。



受講の流れ

STEP

1

お申込み

e発明塾「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」
専用のお申込みサイトをご用意しております。

STEP

期間内にご受講

受講前に、ダントツ発明力指南(冊子教材)がお手元に届きます。
受講期間中、WEBテキスト(eラーニング教材)を見ながら、
ダントツ発明力指南(冊子教材)に書き込み、学習を進めていただきます。

STEP

ワークシートで実践

ダントツ発明力指南(冊子教材)の末尾に付属している、「ダントツワークシート」に
記入し、学習内容を振り返りつつ、企画提案の骨子を作成できます。
(任意です。弊社にて添削等は行いません。)

STEP

受講結果報告

受講期間終了後、受講結果報告書を送付いたします。
受講の振り返りや、社内向けの報告資料としてご活用ください。

STEP

1

お申込み

e発明塾「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」
専用のお申込みサイトをご用意しております。

下記のボタンから
お申込みページに移動します。

お客様の声

技術者の方

用途開発に活用する

事例形式であり、図表を用いて具体的な作業手順まで説明があったため、とても理解しやすかった。

企画担当の方

情報収集が楽になった

今までは展示会等を中心に情報を得ていたが、効率が悪かった。特許情報が有用であることが分かった。

ご受講にあたって

受講期間 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
申込期間 「受講開始日の11日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年4月29日(金)がお申し込みの期限となります。
定員 何名様からでもお申込みいただけます。
受講料 39,000円+消費税(1名)
お問い合わせ先 TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局
E-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com
注意事項 ※ e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。

※ 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。
  社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。

(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年6月20日(月)がお支払いの期限となります。
定員 何名様からでもお申込みいただけます。

運営元のTechnoProducer株式会社について

特許情報を活用して、先行技術を理解し、
乗り越え、新たな事業/製品を生み出す

代表取締役 楠浦 崇央
所在地   東京都中央区東日本橋二丁目28番4号
      日本橋CETビル2階
連絡先   050-3786-4941
      e-hatsumeijuku@techno-producer.com



下記のボタンから
お申込みページに移動します。