e発明塾講座
課題解決思考(1)

既存製品や先行技術の「課題-解決ロジックツリー」分析にもとづいた発明発想法、および、「コア技術の強みが生きる用途」のアイデア創出法を、「香りデバイス」と「靴」の事例を通じ、手法の習得と手法への習熟をめざします。
  
発明塾で指導している内容の基礎が学べるオンライン講座(eラーニング)が「e発明塾」です。

全講座、毎週火曜日に開講します、また、1名様からお申込みいただけます。
お申し込み時に、ご希望の日程をお選びくださいませ。

【講座内容】
既存製品や先行技術の「課題-解決ロジックツリー」分析にもとづいた発明発想法、および、「コア技術の強みが生きる用途」のアイデア創出法を、「香りデバイス」と「靴」の事例を通じて学ぶ eラーニング講座です。コア技術を起点とした「シーズ型発明」創出の基礎を学びます。
演習結果と自身の理解度を確認する「自己診断テスト」付き。

【受講料】
1名につき38,000円+消費税

【対象者】
✔ 「コア技術」「独自技術」にもとづいた新製品、新規事業のアイデア、あるいは、用途特許を創出する手法を学びたい方
✔ 既存の製品や先行技術の「強み」を抽出し、新たなアイデアや発明を生み出す方法を学びたい方
✔ 「課題」と「解決」に注目した発明法/発想法の基礎を学びたい方


【開講日程】
本ページ末尾を参照下さい。また、法人一括受講をご希望の方は、本ページ下段をご参照下さい。


*「ダントツワークシート~用途発明創出編」付属!
■概要

その新事業/研究開発テーマ、自社でやるべき「必然性」を満たしていますか?

「製品の強化・進化」「新製品/新事業創出」そして「先読み知財の創出」・・・とにかくアイデアが足りない・・・

✔ 事業拡大のために、コア技術を生かし、製品ラインナップを拡充したい

✔ 既存技術の用途拡大/新規用途開発で、すぐに事業競争力を高めたい

✔「情報分析+発想」で顧客ニーズを深掘りして、新たな商品を開発したい

自社コア技術を「独占的に普及させる」ため、用途について「先読み知財」を創出したい


全ては、「課題解決思考」でユーザ価値を深堀りすることから始まります!

✔ 今ある製品、気になる商品、Just Idea(JI)を深掘りすれば、本当のユーザ価値が見える

✔ 本質を「課題-解決」でとらえ、より適した顧客、用途にフォーカスする

✔ 「ラストワンピース(L.O.P)」なアイデアから、見落とされているニーズを深掘りする

「顧客ヒアリング」「フォーカス・グループ・インタビュー」の前に、発想法を駆使し「仮説を立案」する

目の前の情報を、一つ一つ「課題-解決ロジックツリー」で本質を深堀りし、

特許情報と発想法を駆使して「ニーズを発掘」

する発明塾の手法を、皆様へ!

※「アイデアの重要性」「知財戦略における先読み知財/用途発明創出の重要性」「”技術を普及させる”ための知財戦略」および
  弊社の考える「”知財で未来を創造する”ための”発明研究所”」という考え方について、以下ご参照ください。

「知財戦略とはなにか〜発明研究所のすすめ」(独)産業技術総合研究所ナノシステム研究部門ナノテクノロジー戦略室機関紙「PEN」連載(2011年)
【講座の特徴】
既存製品や先行技術の「課題-解決ロジックツリー」分析を用いた発明発想法、および、「コア技術の強みを生かす用途発明」の創出法を、演習形式の事例で学びます。
■「アイデアが足りない」を解消するための講座です
✔ 事業拡大のために、コア技術を生かし、製品ラインナップを拡充したい
✔ 既存技術の用途拡大/新規用途開発で、すぐに事業競争力を高めたい
✔ 業界動向から顧客ニーズを深掘りして、新たな商品を開発したい。

■実績と経験に裏付けられた手法を、2つの事例演習で学ぶ
✔ 「技術の強み」と「特許情報」に注目する、発明塾独自の手法を教材化・・・発明の本質を把握する
✔ 2つの事例演習で、発想法の習得と習熟を目指す、トレーニング中心の教材
✔ 大学生も学ぶ「開発テーマ探索の基本的な考え方(第1章)」「”課題”に注目した情報分析と発想法の基礎(第2章)」から、社会人に必須の「特許情報の活用(第3章)」までを網羅

■受講者の声
✔ 「2つの事例で繰り返し、じっくり学べたのが良かった」
✔ 「特許情報を活用する、というのがどういうことかわかった。自分のテーマでやってみたい」
✔ 「学んだ手法で、実際に研究テーマを創出し、無事予算が獲得できました」
  (その他、創出したアイデアにもとづいて「事業化を進めている」という声も、頂いております)
※「課題‐解決ロジックツリー」「ラストワンピース(L.O.P)」「Just Idea(JI)」は、TechnoProducer株式会社の登録商標です。
【講座の概要】
各章は、それぞれ以下の内容を含みます。

● 第1章
✔ 「開発テーマ探索」の基本的な考え方
✔ 「課題」に注目する理由
✔ 「課題を独占的に解決できるかどうか」という視点

● 第2章
✔ 「課題-解決」を分析することで、価値のある用途を探索する
✔ アイデアを「課題‐解決ロジックツリー」で網羅的に考える
✔ その技術シーズにしかできないことに絞る

● 第3章
✔ 特許情報を使うと、効率的に発明を創出できる
✔ 特許情報から技術の本質を見抜き、技術シーズの強みを発掘する
✔ 強みを生かして課題を解決する

課題解決思考(1)テキスト一部抜粋
コア技術を起点とした
「シーズ型発明」創出の基礎を学びます。
(クリックで拡大)
特許情報から
「課題」「解決手段」を把握
(クリックで拡大)
特許情報から
「課題」「解決手段」を把握
(クリックで拡大)
【講座の詳細】
※ 2016年5月改訂版にもとづくものです

第1章 コア技術の強みを生かす開発テーマの考え方
1-1 はじめに
1-2 開発テーマは「コア技術」か「課題の先読み」から生まれる
1-3 用途開発とはコア技術が「独占的に解決できる」課題を見出すこと

■第2章 (事例1)「ワサビの香り」の強みを生かした新製品を考える
※「ワサビ火災警報器」をもとに「香り」を生かした製品を考える事例演習です
2-1 先行例の「課題‐解決」分析からはじめる
2-2 ワサビ火災報知器の「課題」と「解決手段」を把握する
2-3 他の「課題」を見つける
2-4 「課題」を整理し、網羅する
2-5 ワサビの香りの「強み」が生きる「課題」に絞り込む
2-6 「課題⇒解決」で発明として具体化する

■第3章 (事例2)「靴」の強みを生かした新製品を考える
※「足用ポインティングデバイス」の特許情報をもとに「靴」の強みを生かした製品を考える事例演習です
3-1 「特許情報」を利用する
3-2 特許情報から「課題」と「解決手段」を把握する
3-3 他の「課題」を見つける
3-4 「課題」を整理し、網羅する~「共通点」「新たな課題」の見出し方
3-5 靴の「強み」が生きる「課題」に絞り込む
3-6 「課題⇒解決」で発明として具体化する

▶ 標準学習時間:4~6時間
▶ スライドショー形式(スライド枚数:約180枚)です。音声・動画の配信はございません。
▶ 「思考と記憶を促す」書き込み式の冊子教材「ダントツ発明力指南」が付属します。
▶ 受講後の「自己診断テスト」で演習結果と自身の理解度を確認頂きます。
▶ 「ダントツ発明力指南」には、切り取り提出/回収が可能な「ダントツワークシート」が含まれます。
ダントツワークシートの詳細は、以下「知的財産部門の方/教育担当の方」内の説明をご参照下さい。
【知的財産部門の方/教育担当の方】

 技術者向け知財教育として、定期開催/一斉受講形式での導入をご希望、
 または、ご検討中の場合は、こちらからお問い合わせ下さい。
 貴社の年間計画/受講者層に合わせたカリキュラム、講座、および開講時期をご提案いたします。




●「ワークシート」を活用し、「学びながら成果が出る」知財教育を

受講後、本講座に付属の「ダントツワークシート ~用途発明創出編」に受講者の方に記入頂き、
記入後のワークシートを知財部の方へ提出頂くことをおすすめします。
ダントツワークシートを活用した受講法について」(受講者向け資料「受講の手引き」より抜粋)

実際に、ワークシート提出を活用されている企業知財部のご担当者様より、

「ワークシートは
・ 受講者の意欲
・ 習熟度、理解度
・ 出願につながる発明の有無
が確認でき、
・ 発明発掘/ヒアリングのきっかけづくり
に非常に有効なツールだと、毎回実感しています」

との、非常に有り難いお声を頂戴しております。

ダントツワークシート ~用途発明創出編」(一部をご覧いただけます)
ワークシートの活用法、活用事例などについてのお問い合わせはこちら

※ e発明塾についての各種情報は「e発明塾通信(無料)」にて、定期的にご案内致します。

受講の流れ

お申し込み
e発明塾講座「課題解決思考(1)」専用の
お申込みサイトをご用意しております。
ページ下部の「課題解決思考(1)を受講する」ボタンよりお申込み下さい。

期間内にご受講
受講前に、ダントツ発明力指南(冊子教材)がお手元に届きます。
受講期間中、WEBテキスト(eラーニング教材)を見ながら、
ダントツ発明力指南(冊子教材)に書き込み、学習を進めて頂きます。

ワークシートで実践
ダントツ発明力指南(冊子教材)の末尾に付属している、
「ダントツワークシート」に記入し、
学習内容を振り返りつつ、課題解決法を学びます。
(任意です。弊社にて添削等は行いません。)

受講結果報告
受講期間終了後、受講結果報告書を送付いたします。
受講の振り返りや、社内向けの報告資料としてご活用ください。

【関連講座のご紹介】

●内容の関連性が高い講座

・「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」・・・特許情報分析の基礎と、開発テーマの企画・立案における特許情報の活用法を、実例で学びます。

・「課題解決思考(2)」・・・ベンチマークする競合の特許を「突破」し事業参入するためのアイデア「突破発明」を創出する手法を学びます。

●本講座に関心をお持ちの方は、他に以下講座にも関心を持っておられます

・「強い特許の作り方」・・・自身の発明を「知財」の視点/「競合」の視点で強化し、業界に広く影響力を与え武器になる「強い特許」にする手法を学びます。

・「本質から学ぶ特許概論」・・・特許制度、特許権の本質、特許の戦略的活用の基礎(「守りと攻め」の特許戦略)、および、特許公報の読み方を学びます。「用語集」付き



【受講イメージ】

以下の図をご参照下さい。
 (クリックで拡大します)

 


▶ 無料メール講義「e発明塾通信」にて、関連情報をお知らせ中!
▶ 「e発明塾」Topページ へ
▶ 受講お申し込みの方は、以下「開講日程」等ご確認の上、末尾の「受講」ボタンより、お申し込み下さい。
受講にあたって

 受講期間  「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
※受講期間内のお好きな時間に受講いただけます。
 申込期間  「受講開始日の11日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2019年12月9日(火)の場合、2019年11月22日(金)17時がお申し込みの期限となります。
 定員  何名様からでもお申込みいただけます。
 受講料  1名につき38,000円+消費税
 お問い合わせ  TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局
e-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com
 注意事項  ※e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。

※「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。

社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。

(例) 受講開始日が2019年12月9日(火)の場合、2020年1月20日(月)がお支払いの期限となります。
お願い

上記ボタンから、申し込みページへアクセスできない場合は、
e-hatsumeijuku@techno-producer.comまでお問い合わせください。

運営元のTechnoProducer株式会社について

特許情報を活用して、先行技術を理解し、
乗り越え、新たな事業/製品を生み出す

代表取締役 楠浦 崇央
所在地   東京都中央区東日本橋二丁目28番4号
      日本橋CETビル2階
連絡先   050-3786-4941
      e-hatsumeijuku@techno-producer.com