e発明塾講座
課題解決思考(2)

「技術進化」の流れを分析し、既存製品や先行技術/特許の壁を乗り越え、さらに優れた発明を創出する手法を、「お菓子」「ウエアラブルデバイス」の事例で学ぶ eラーニング講座です。
既に知られている情報から「将来の課題」を先読みし、「ニーズ型発明」を創出する手法を学びます。
【講座内容】
「技術進化」の流れを分析し、既存製品や先行技術/特許の壁を乗り越え、さらに優れた発明を創出する手法を、「お菓子」「ウエアラブルデバイス」の事例で学ぶ eラーニング講座です。既に知られている情報から「将来の課題」を先読みし、「ニーズ型発明」を創出する手法を学びます。
演習結果と自身の理解度を確認する「自己診断テスト」付き。

【受講料】 1名につき39,000円+消費税

【対象者】
✔ 新製品/新研究開発テーマ立案に携わる方
✔ 競合の特許網突破に取り組んでおられる方
✔ 自社の将来の事業のため、あるいは、他社に一歩先んじるために「先読み」発明を創出したい方


【開講日程】
本ページ末尾を参照下さい。また、法人一括受講をご希望の方は、本ページ下段をご参照下さい。


*「ダントツワークシート~突破発明創出編」付属!
■概要

「単なる思いつき」「ジャストアイデア」「情報収集」
で終わらせず、

ありきたりな結論・アイデアを「育て」「突破」し、

「飛躍を生み出し」

ていますか?

本講座は、過去に発明塾で依頼を受け「発明・知財創出」を行った際、特に

✔ 競合他社の製品、または、先行する他社の製品・特許発明
✔ 自身の「詰めが甘い」アイデア・発明を分析し「競争力・特許性」がある発明に「進化させ」「生まれ変わらせる」

過程で、築き上げてきた独自の手法や考え方を、教材化したものです。
(本講座「第1章」より、抜粋)


「最先端(エッジ)」情報を効率よく探し、乗り越えるための、発明塾式「突破発明創出」手法を、是非ご体験(*)ください。
* 発明塾でよく用いる「問い(KSQ)」、および、発明塾での発明創出事例にもとづく経験談を多数掲載しています。

■「自身の思いつき(Just Idea)」「競合製品」を突破する・・・ありきたりなアイデアで終わらせたくない
✔ アイデアの先にある「トレードオフ」を見抜く
✔ 材料・電池・無線通信・ユーザインタフェース・データ分析など、「要素技術」の進化に注目する
✔ 「なぜ、そのアイデアにこだわるのか」と「なぜ、まだ無いのか」で「前提」を見抜く
✔ 「抽象論」「コンセプト」で終わらせないために、「構成要素」「要素技術」にこだわる
✔ 「偶然を必然化」するには、発明討議の手法を変えろ
■そもそも、アイデアのヒントになる「エッジ情報」までたどり着けない・・・「仮説検索」に必要な「飛躍」を得る
✔ 「ギリギリの論理的飛躍」から生まれる「仮説」
✔ 特許情報を駆使し技術の「流れ」を見抜き、「先へ先へ」と進む
✔ 「あと一歩」「ラストワンピース(L.O.P)」ではないかと問い、「発明の理想状態」へ
✔ 「Tech(テクノロジー)」と「BM(ビジネスモデル)」の両面で「仮説」を立てる
✔ 情報と仮説を徹底的に「言語化」し、「気づき(Insight)」を得る
【講座の特徴】
既存の製品の情報、または、特許公報に記載の情報をもとに、先行例(先行技術)を突破した発明を「狙って」創出する方法を学びます。
■「突破発明」を生み出す3つの観点を、2つの事例演習でじっくり学ぶ
✔ 「課題-解決」で、技術の本質を見抜く
✔ 関連特許との比較から、技術進化の流れを読む
✔ 発想による「飛躍」で、先行技術を「超える」
■事例演習で、 3つの問いに答えながら「突破発明」創出を体験
✔ 「この発明の本質は?課題、解決、その構成要素は?」・・・発明の本質を把握する
✔ 「この発明にたどり着いた経緯は?」・・・技術進化を読み切る
✔ 「そもそもの課題に立ち戻り、解決策を探し出せないか?」・・・課題オリエンテッドで突破する
✔ 約400件の特許網を突破した「発明創出のプロセス」を教材化
✔ 特許情報から「技術思想」を見抜き、「技術進化」を読む
✔ 突破すべき「エッジ特許」の特定に必要な「特許情報分析」はこちら、「エッジ特許」の技術思想を見抜く「公報の読み方」はこちらで。
(「エッジ特許」の例は、こちらを参照下さい)
※「突破発明」「エッジ特許」は、TechnoProducer株式会社の登録商標です。
【講座の概要】
各章は、それぞれ以下の内容を含みます。

● 第1章
✔ 「開発テーマ探索」の基本的な考え方
✔ 「課題」に注目する理由
✔ 課題の「先読み」から「突破」に至る考え方
✔ 「ラストワンピース(L.O.P)」に注目する

● 第2章
✔ 「課題-解決」を分析することで、既存製品を発明として理解する
✔ なぜ?で根本的な「原因」にさかのぼり、技術進化の流れを整理する
✔ ロジックツリーを使って「課題」と「解決手段」を整理し、新しいアイデアを得る
✔ トレードオフに注目し、「筋の良い」お題を設定する

● 第3章
✔ 特許情報を使うと、効率的に発明を創出できる
✔ 特許公報から、発明についての情報を、効率良く得る
✔ 「そもそも思考」で考える
✔ 「先行技術」を、必ず見つけるための「仮説検索」
✔ 発明を「理想状態」に近づける

課題解決思考(2)テキスト一部抜粋
課題の先読みにもとづく
開発テーマの考え方
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事例演習で、 3つの問いに答えながら
「突破発明」創出を体験
(クリックで拡大)
事例演習で、 3つの問いに答えながら
「突破発明」創出を体験
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【講座の詳細】
※ 2017年8月改訂版にもとづくものです
■第1章 「課題の先読みにもとづく開発テーマの考え方」
1-1 はじめに
1-2 開発テーマは「コア技術」か「課題の先読み」から生まれる
1-3 技術進化の流れの把握と「課題の先読み」により「突破発明」を創出する
1-4 「ラストワンピース(L.O.P)」と捉え突破する
■第2章 (事例1)「中チョコ」を進化させた新製品を考える
2-1 先行例の「課題-解決」分析から「新たな課題」を導き出し、突破する
2-2 中チョコの「課題」と「解決手段」を把握する
2-3 中チョコの「構成要素」と、各構成要素が「解決している課題」を把握する
2-4 棒状のチョコ菓子の「技術進化」の流れを把握し、課題を先読みする
2-5 解決したい課題に狙いを定め、発明を創出する
2-6 第2章のまとめ
2-7 (事例1)「中チョコ」突破を振り返る
■第3章 (事例2)「センサ衣服」を進化させた新製品を考える
3-1 「特許情報」から、構成要素や技術進化の流れを把握する
3-2 センサ衣服の「課題」と「解決手段」を把握する
3-3 センサ衣服の「構成要素」と、各構成要素が「解決している課題」を把握する
3-4 衣服型デバイスの「技術進化」の流れを把握し、課題を先読みする
3-5 解決したい課題に狙いを定め、発明を創出する
3-6 第3章のまとめ
▶ 標準学習時間:4~6時間
▶ スライドショー形式(スライド枚数:約230枚)です。音声・動画の配信はございません。
▶ 「思考と記憶を促す」書き込み式の冊子教材「ダントツ発明力指南」が付属します。
▶ 受講後の「自己診断テスト」で演習結果と自身の理解度を確認頂きます。
▶ 「ダントツ発明力指南」には、切り取り提出/回収が可能な「ダントツワークシート」が含まれます。
ダントツワークシートの詳細は、以下「知的財産部門の方/教育担当の方」内の説明をご参照下さい。
【知的財産部門の方/教育担当の方】

 技術者向け知財教育として、定期開催/一斉受講形式での導入をご希望、
 または、ご検討中の場合は、こちらからお問い合わせ下さい。
 貴社の年間計画/受講者層に合わせたカリキュラム、講座、および開講時期をご提案いたします。




●「ワークシート」を活用し、「学びながら成果が出る」知財教育を

受講後、本講座に付属の「ダントツワークシート ~突破発明創出編」に受講者の方に記入頂き、
記入後のワークシートを知財部の方へ提出頂くことをおすすめします。
ダントツワークシートを活用した受講法について」(受講者向け資料「受講の手引き」より抜粋)

実際に、ワークシート提出を活用されている企業知財部のご担当者様より、

「ワークシートは
・ 受講者の意欲
・ 習熟度、理解度
・ 出願につながる発明の有無
が確認でき、
・ 発明発掘/ヒアリングのきっかけづくり
に非常に有効なツールだと、毎回実感しています」

との、非常に有り難いお声を頂戴しております。

ダントツワークシート ~突破発明創出編」(一部をご覧いただけます)
ワークシートの活用法、活用事例などについてのお問い合わせはこちら

※ e発明塾についての各種情報は「e発明塾通信(無料)」にて、定期的にご案内致します。

【関連講座のご紹介】

●内容の関連性が高い講座

・「強い特許の作り方」・・・「知財的再発明」の視点で「突破発明」を創出し、業界を支配する
   さらに高度な内容を学びたい方は、本講座修了後、ぜひ受講下さい。

・「課題解決思考(1)」・・・課題-解決に注目する「発明塾式」発想法を、基礎から学ぶ
   本講座内容の理解に不安がある方、または、「難しそう」と感じられた方は、まず上記講座を受講下さい。

●本講座に関心をお持ちの方は、他に以下講座にも関心を持っておられます

・「本質から学ぶ特許概論」・・・ベンチマークすべき特許の「技術思想」と「意図」を的確に見抜くには

・「知財戦略(1)」・・・収益源を守る特許を「突破」し、新たな特許で「守る」ための、発明創出の戦略



【受講イメージ】

以下の図をご参照下さい。
 (クリックで拡大します)

 


▶ 無料メール講義「e発明塾通信」にて、関連情報をお知らせ中!
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▶ 受講お申し込みの方は、以下「開講日程」等ご確認の上、末尾の「申し込む」ボタンより、お申し込み下さい。

受講にあたって

受講期間 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
※受講期間内のお好きな時間に受講いただけます。
申込期間 「受講開始日の11日前」までにお申し込みください。(例) 受講開始日が2019年12月9日(火)の場合、2019年11月22日(金)17時がお申し込みの期限となります。
定員 何名様からでもお申込みいただけます。
受講料 1名につき39,000円+消費税
お問い合わせ先 TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局
E-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com
注意事項 ※ e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。

※ 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。
  社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。

(例) 受講開始日が2019年12月9日(火)の場合、2020年1月20日(月)がお支払いの期限となります。
定員 何名様からでもお申込みいただけます。

運営元のTechnoProducer株式会社について

特許情報を活用して、先行技術を理解し、
乗り越え、新たな事業/製品を生み出す

代表取締役 楠浦 崇央
所在地   東京都中央区東日本橋二丁目28番4号
      日本橋CETビル2階
連絡先   050-3786-4941
      e-hatsumeijuku@techno-producer.com