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オンライン知財・発明教育システム e発明塾Ⓡ

課題解決思考(1)

ロジックツリーを使った発想法を身につけて
アイデアを量産し、

顧客ニーズを満たす用途発明を創出する
新規事業を創出するにあたり、テーマを探索してそれをどのように形にしていくかに生かせると思いました
先行技術の課題,解決手段の把握から開始し,コア技術でしか解決できない課題の解決手段を考えるまでの具体的な手順が示されているため、分かりやすかった
問(穴埋めではなく自分で考える)のあとで回答例が示されるので、ただ板書するよりも自分で考えて不安に思ったことや解けなかったところが明確になり納得できる
何となくやれそうだけどできなかったことを理由とともに説明しており、その手順を教えていただいたため、分かりやすかった
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
サンプル 太郎
【講座概要】
コア技術の用途発明を出すスキルを、結果を出しながら身につけて頂ける講座です。
「課題-解決ロジックツリー」を使ってアイデアを大量に出す手法と、
「コア技術の強みが生きる用途」に絞り込み、発明提案にまとめる手法を
テーマの異なる2つの事例で繰り返し実践しながら身につけて頂けます。

【対象者】
  • 多様な技術に関するアイデア出しが必要な新規事業支援・企画担当の方
  • 特許アイデア創出で成果を出したい技術者・研究者の方
  • 独自の技術をベースに事業を立ち上げたい起業家の方

どんな技術分野でも使える発明法を身につける

自社のコア技術を使って新たな課題を解決する「用途発明」を出す場合、
「既存事業の枠組みを抜け出すこと」と「技術の強みが活かせること」を
両立するアイデア
を出すのは難しく、行き詰まってしまいがちです。

本講座では、弊社コラム「特許になるアイデアの出し方を知り、特許アイデアを量産する」でも解説した「課題ー解決ロジックツリー」を始めとする発想法により「既存の枠組みを超えたアイデアを大量に出す」ステップと、「技術の強みが活かせるアイデア」に絞り込み、顧客ニーズに合った「事業として取り組む価値のある発明」を狙って出し、発明提案にまとめるステップを実践し、手法を身につけて頂きます。

「発明法」は「読んで理解するもの」ではなく、スポーツのように「実際にやってみて初めて理解でき、身につくもの」です。
講座では異なる2つの技術分野で実際に発明を出していただきながら、発明法を身につけて頂きます。

発明プロセスを細かく刻んでいるので、ステップバイステップで進め、
「実際に発明が出せる」という小さな「成功体験」を積み上げることができます。

最後に、ワークシートを使い、同じプロセスで自身のテーマで発明を出し、「特許取得や事業企画に使える発明提案」を出して頂きます。
以上のプロセスを通じ、「どんな技術分野でも発明が出せる人材」「どんなテーマの新規事業も支援できる人材」になるための確実な第一歩を踏んで頂けます。

Webで完結するeラーニングと異なり、アイデア・発明創出のプロセスを書き込んだ冊子が手元に残るので、アイデア創出が求められる場面で何度でも復習して頂けます。

※「課題-解決ロジックツリー」は、TechnoProducer株式会社の登録商標です。

分野を問わず誰でも優れた発明が出せることを実証

弊社では10年以上前から、発明創出の場として「発明塾」を開催し、独自の発明法により、学生でも投資ファンドから賞金の出る発明が出せること、企業で予算の取れる新規事業が創出できること、を繰り返し実証してきました。

本講座は独自の発明法の中で、「コア技術の用途発明」に関するエッセンスを詰め込んだもので、新規事業創出支援サービスの「企業内発明塾」でも必須受講の講座となっております。

実証されたと言ってるけど具体的にどんな発明が出てるの?
という疑問をお持ちの方に向けて、弊社書籍『新規事業を量産する知財戦略~未来を預言するアイデアで市場を独占しよう!』で実際の発明事例を紹介しております。ご興味のある方は是非ご参照ください。
(用途発明については、特に第5章で紹介している事例が参考になります)

学習内容

第1章 コア技術の強みを生かす開発テーマの考え方
1-1 はじめに
1-2 開発テーマは「コア技術」か「課題の先読み」から生まれる
1-3 用途開発とはコア技術が「独占的に解決できる」課題を見出すこと
第2章 (事例1)「ワサビの香り」の強みを生かした新製品を考える
※「ワサビ火災警報器」をもとに「香り」を生かした製品を考える事例演習
2-1 先行例の「課題‐解決」分析からはじめる
2-2 ワサビ火災報知器の「課題」と「解決手段」を把握する
2-3 他の「課題」を見つける
2-4 「課題」を整理し、網羅する
2-5 ワサビの香りの「強み」が生きる「課題」に絞り込む
2-6 「課題⇒解決」で発明として具体化する
見出し
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第3章 (事例2)「靴」の強みを生かした新製品を考える
※「足用ポインティングデバイス」の特許情報をもとに「靴」の強みを生かした製品を考える事例演習
3-1 「特許情報」を利用する
3-2 特許情報から「課題」と「解決手段」を把握する
3-3 他の「課題」を見つける
3-4 「課題」を整理し、網羅する~「共通点」「新たな課題」の見出し方
3-5 靴の「強み」が生きる「課題」に絞り込む
3-6 「課題⇒解決」で発明として具体化する
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受講者の皆様からのお声

材料メーカー 研究担当の方

問(穴埋めではなく自分で考える)のあとで回答例が示されるので、ただ板書するよりも自分で考えて不安に思ったことや解けなかったところが明確になり納得できる。

「課題」と「解決手段」について今までは漠然と考えていたが、明確に分けて考え、「課題」や「解決手段」を分類することで共通項や「課題-解決手段」の関連を整理していきたい。

VOICE

機械メーカー 開発担当の方

WEBテキストで学んだ内容を紙のテキストに自分で記入することにより、内容の再理解が進み、頭の中に手法が刷り込まれるようになっている点が分かりやすかったです。

新規事業を創出するにあたり、テーマを探索してそれをどのように形にしていくかに生かせると思いました。新事業というよりは新商品を挙げて取り組むということが多かったですが、既存製品との差別化ができていませんでしたので、何を創り出すのかの視点を変えることができると思います。

VOICE

材料メーカー 研究担当の方

何となくやれそうだけどできなかったことを理由とともに説明しており、その手順を教えていただいたため、分かりやすかった。

また、違うテーマで2回繰り返すことにより、より理解が深まった。

VOICE

機械メーカー 企画部門 管理職の方

二つの例を通じて、同じ手法で実施することで、やり方に対する理解が深まった。

事業企画の過程で、用途発明創出(アイデア洗い出し、先行特許の確認、新製品・サービスの創出)に取り込んでいきたい。

VOICE

材料メーカー(非上場)開発担当の方

発明の経験が浅い人でも取り組みやすいレベル設定になっていた。
解決策に至るまでのプロセスが一つ一つ細かく段階分けされており、思考過程を追う事ができた。
新規開発テーマの提案に活用したい。
特に筋の良いテーマを短期間で発掘する力を身に付けたい。
また承認者(自分の場合は上司)を説得する力を身に付けたい。

VOICE

材料メーカー(非上場)開発担当の方

ワサビの香りによる課題解決もマウス靴による課題解決も、新たな発明を行うための手順を丁寧に説明していてくれたため分かりやすかったです。ただし、自分自身で他の課題や解決手段を考える事にまだ不慣れなため、自ら課題や解決手段を考え出すことが難しく感じた。
新たな発明だけでなく、普段の業務においても課題が生じた時に、もっと広い視野で課題を考える必要があると思った。

目の前の課題だけに捉われず、まだ気づいていない課題に気付けるようになるために、課題-解決手段の考え方をトレーニングしていきたいと思います。

VOICE

インフラ系企業 知財部門の方

先行技術の課題,解決手段の把握から開始し,コア技術でしか解決できない課題の解決手段を考えるまでの具体的な手順が示されているため、分かりやすかった。
社内のコア技術の用途を拡張する発明をしたい。

VOICE

小見出し

サンプル 太郎
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VOICE

料金・お申込について

●受講料 1名あたり 45,100円(税抜価格41,000円)
(受講結果報告資料【必要】の場合)

受講お申し込みページにて、「受講結果報告資料【不要】」をご選択の場合は、
1名あたりの受講料を1,100円(税抜1,000円)値引きいたします。
●標準学習時間 4~6時間
●受講期間 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
●申込期間 「受講開始日の11日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2020年10月6日(火)の場合、2020年9月25日(金)17時がお申し込みの期限となります。

●お支払日 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。
社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。
(例) 受講開始日が2020年10月6日(火)の場合、2020年11月20日(金)がお支払いの期限となります。
●契約約款 e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。
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個人での受講も可能です!
クレジットカード決済、コンビニ決済に対応しております。

クレジットカード決済の場合、適格請求書の要件を満たす「納品書」を発行します。

コンビニ決済の場合、適格請求書の要件を満たす「納品書」を発行しますが、コンビニ決済手数料については納品書に記載されません
お願い

上記ボタンから、申し込みページへアクセスできない場合は、
e-hatsumeijuku@techno-producer.comまでお問い合わせください。

「e発明塾®」の学習方法

e発明塾には、「学習」を「アウトプット」につなぐ教材とプログラムが備わっています。
STEP 1
まずはWEBテキストでインプット
お手持ちのPCより受講サイトにアクセスし、WEBテキストで学習します。

個別学習方式なので、ご自身のペースで「納得いくまで」学べます。
STEP 2
冊子教材に書き込み、知識を定着
Webテキストを閲覧しながら、「ダントツ発明力指南(冊子教材)」に記載されている問いに答え、学習を進めます。

受講後でも冊子教材がお手元に残るので、いつでも振り返ることができます。
STEP 3
付属のワークシートやテストで実践
学んだ内容を業務で実践するための「ダントツワークシート」が付属
自社のコア技術の強みを生かした新製品・用途発明・開発テーマ創出についてアイデアを考え、具体化することができます。

また、実力診断テスト・自己診断テストもあるので理解度・知識の定着度も確認できます
STEP 3
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「ワークシート」を高品質な発明提案・特許出願にご活用下さい

本講座に付属の「ダントツワークシート ~用途発明創出編」を記入後、個人で特許出願を検討されている方は弁理士相談に企業で受講される方は、知財部の方への出願相談にご活用頂くことをおすすめします。
ダントツワークシートを活用した受講法について
(受講者向け資料「受講の手引き」より抜粋)

実際に、ワークシート提出を活用されている企業知財部のご担当者様より、
「ワークシートは、受講者の意欲習熟度・理解度出願につながる発明の有無が確認でき、発明発掘/ヒアリングのきっかけづくりに非常に有効なツールだと、毎回実感しています」
との、非常に有り難いお声を頂戴しております。
本講座のワークシートは下記ボタンより、一部をご覧いただけます。

関連講座のご紹介

●内容の関連性が高い講座

開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用
特許情報分析の基礎と、開発テーマの企画・立案における特許情報の活用法を実例で学びます。
課題解決思考(2)
ベンチマークする競合の特許を「突破」し事業参入するためのアイデア「突破発明」を創出する手法を学びます。
小見出し
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●本講座受講者の方が、他に関心を持たれている講座

強い特許の作り方
自身の発明を「知財」の視点/「競合」の視点で強化し、業界に広く影響力を与え武器になる「強い特許」にする手法を学びます。
本質から学ぶ特許概論
特許制度、特許権の本質、特許の戦略的活用の基礎、および、特許公報の読み方を学びます。
特許についての用語を解説した「用語集」付き。
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e発明塾では、継続的・計画的・戦略的に「発明者を育成」するため、受講者のレベルに合わせた多数の講座を取り揃えております。

TechnoProducer株式会社について

「ダントツの発明力と知財力」で、
事業と経営を強力に支援し、勝利に導く
特許に記された最先端の知をヒントに、新たな技術とビジネスアイデアを生み出し、知財戦略を駆使した「100年続く事業」を創り出せる人材を育成します。
弊社では、新規事業立案の支援などの実働支援を行う「企業内発明塾®」
発明・知財の教育講座「e発明塾®」(eラーニング)、
いつでもどこでも発明塾セミナーを動画配信でお届けする「発明塾®動画セミナー」
個人の起業を支援する「起業家向け発明塾™」をご提供しております。

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