e発明塾講座
知的財産入門

身近なニュースや話題を交え、特許をはじめとする様々な知的財産について「初歩から」学ぶ eラーニング講座です。各種知的財産に関する制度、特許になる発明、特許公報の読み方、発明を提案する際の考え方や特許調査の考え方について、知財部門の方との対話に必要不可欠な用語と知識を学びます。
  
発明塾で指導している内容の基礎が学べるオンライン講座(eラーニング)が「e発明塾」です。

全講座、毎週火曜日に開講します、また、1名様からお申込みいただけます。
お申し込み時に、ご希望の日程をお選びくださいませ。

【講座内容】
身近なニュースや話題を交え、特許をはじめとする様々な知的財産について「初歩から」学ぶ eラーニング講座です。

知的財産に対する意識付け、「他者権利の尊重」と「自社の知的財産の積極的な権利化と活用」等、企業人として必要な知的財産リテラシーを習得いただきます。
各種知的財産に関する制度、特許になる発明、特許公報の読み方、発明を提案する際の考え方や特許調査の考え方について、知財部門の方との対話に必要不可欠な用語と知識を学びます。
「実力診断テスト」「チェックテスト」付き。

【受講料】
1名につき25,000円+消費税

【対象者】
以下に心当たりのある技術者の方。
✔ 新入社員の方
✔ 内定者の方

【開講日程】
本ページ末尾を参照下さい。また、法人一括受講をご希望の方は、本ページ下段をご参照下さい。
■概要

知財について知っておくべきこと、それは

「事業を、何でどう守ることができるか」

です。


以下の3つの質問に、スラスラ答えられなければ、
仕事に使えるレベルで「知財について知っている」とは言えません。

✔ 意匠と特許、その違いは?具体的にどう使い分ける?
✔ 商標を活用するメリットは?特許/意匠との大きな違いは?
✔ 社内の情報が営業秘密として保護されるための条件は?


「入門」で「ビジネスにおける」知的財産の本質を、網羅的に学びましょう!

✔ 知的財産は、なぜ重要?ビジネスにどう活用できるの?
✔ 特許になるのは「どのような」発明?権利になるかどうか、基準は何?
✔ 権利侵害って、具体的にどういう状態を指すの?侵害すると何が起こるの?


「なんとなく」「わかったつもり」から、「自信をもって仕事が出来る」へ!

書き込みノート式の冊子教材「ダントツ発明力指南」で、
知財の基礎知識を整理しよう!
【講座の特徴】
以下について、身近なニュースや話題を交え学びます。
■知的財産尊重の意識づけ
✔ 権利侵害のリスクを知る

✔ 知的財産が重視される背景

✔ 各種知的財産権の活用と「権利網」という考え方

■代表的な「知的財産」とその保護
✔ 知的財産と、それを保護する「知的財産権」の種類

✔ 知的財産が保護される条件、期間

✔ 各種知的財産権についての手続き


■特許権侵害の回避と特許権の取得
✔ 特許権侵害を回避するために行わなければならないこと

✔ 「特許請求の範囲」を読む

✔ アイデアを「上手に」権利にするために知っておいて欲しいこと

※ e発明塾についての受講者の方の「お声」も、ご参照下さい。
【講座の詳細】
※ 2017年9月改訂版にもとづくものです

■第1章 知的財産の重要性
1-1 権利侵害が企業に与える損失
1-2 知的財産保護の流れ
1-3 リスクの回避
1-4 事業における知的財産権の活用
1-5 知的財産権のライセンス
1-6 知的財産権のクロスライセンス

■第2章 知的財産権の概要と保護対象
2-1 様々な知的財産権
2-2 特許権・実用新案権
2-3 意匠権
2-4 商標権
2-5 ノウハウ・営業秘密
2-6 著作権

■第3章 特許権侵害の回避
3-1 特許権侵害回避のポイント
3-2 事前調査のポイント
3-3 特許公報のどの部分に注意して読めばよい?
3-4 「特許請求の範囲」の概要

■第4章 特許権の取得
4-1 アイデアの本質を見極め、上位概念を見つける
4-2 将来の事業で役に立つ特許権を取得する
4-3 特許出願前の先行技術調査
4-4 共同開発にともなう特許権の共有

▶ 標準学習時間:2~4時間
▶ スライドショー形式(スライド枚数:約100枚)です。音声・動画の配信はございません。
▶「思考と記憶を促す」書き込み式の冊子教材「ダントツ発明力指南」が付属します。
▶ 受講前後の「実力診断テスト」、各章に付属の「チェックテスト」で理解度、知識の定着度を確認しながら受講いただけます。
▶ 受講終了後に「受講報告書」で、テスト結果/歴代受講者との比較等をご覧いただけます。
【知的財産部門の方/教育担当の方】

 技術者向け知財教育として、定期開催/一斉受講形式での導入をご希望、
 または、ご検討中の場合は、こちらからお問い合わせ下さい。
 貴社の年間計画/受講者層に合わせたカリキュラム、講座、および開講時期をご提案いたします。




受講の流れ

お申し込み
e発明塾講座「知的財産入門」専用の
お申込みサイトをご用意しております。
ページ下部の「知的財産入門を受講する」ボタンよりお申込み下さい。

期間内にご受講
受講前に、ダントツ発明力指南(冊子教材)がお手元に届きます。
受講期間中、WEBテキスト(eラーニング教材)を見ながら、
ダントツ発明力指南(冊子教材)に書き込み、学習を進めて頂きます。

受講結果報告
受講期間終了後、受講結果報告書を送付いたします。
受講の振り返りや、社内向けの報告資料としてご活用ください。

【関連講座のご紹介】

●内容の関連性が高い講座

・「特許基礎」・・・国内外の特許制度、および、特許公報についての基礎知識と基本用語を学びます。

・「ケースで学ぶ知的財産」・・・さらに初歩的な内容を、業務で遭遇する「よくある事例」で簡潔に学びます。

●本講座に関心をお持ちの方は、他に以下講座にも関心を持っておられます

・「発明提案書のための発明の把握法」・・・研究成果/実験結果から「権利になる」発明を抽出する手法を学びます。

・「本質から学ぶ特許概論」・・・特許制度、特許権の本質、特許の戦略的活用の基礎、および、特許公報の読み方を学びます。「用語集」付き。


【受講イメージ】

以下の図をご参照下さい。
 (クリックで拡大します)

 

▶ 無料メール講義「e発明塾通信」にて、関連情報をお知らせ中!
▶ 「e発明塾」Topページ へ
▶ 受講お申し込みの方は、以下「開講日程」等ご確認の上、末尾の「受講」ボタンより、お申し込み下さい。
受講にあたって

 受講期間  「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
※受講期間内のお好きな時間に受講いただけます。
 申込期間  「受講開始日の11日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2019年12月9日(火)の場合、2019年11月22日(金)17時がお申し込みの期限となります。
 定員  何名様からでもお申込みいただけます。
 受講料  1名につき25,000円+消費税
 お問い合わせ  TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局
e-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com
 注意事項  ※e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。

※「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。

社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。

(例) 受講開始日が2019年12月9日(火)の場合、2020年1月20日(月)がお支払いの期限となります。

お願い

上記ボタンから、申し込みページへアクセスできない場合は、
e-hatsumeijuku@techno-producer.comまでお問い合わせください。

運営元のTechnoProducer株式会社について

特許情報を活用して、先行技術を理解し、
乗り越え、新たな事業/製品を生み出す

代表取締役 楠浦 崇央
所在地   東京都中央区東日本橋二丁目28番4号
      日本橋CETビル2階
連絡先   050-3786-4941
      e-hatsumeijuku@techno-producer.com