e発明塾講座
特許基礎

特許出願を行う際、および、特許公報を読む際に必要な、特許制度や特許公報の基礎知識を学ぶ eラーニング講座です。
日本の特許制度について、特許法における発明の定義、特許要件、特許取得の手続、特許公報の種類と記載内容を学びます。また、米国と欧州の特許制度について、日本の特許制度と比較して、学びます。
  
発明塾で指導している内容の基礎が学べるオンライン講座(eラーニング)が「e発明塾」です。

全講座、毎週火曜日に開講します、また、1名様からお申込みいただけます。
お申し込み時に、ご希望の日程をお選びくださいませ。

【講座内容】
特許出願を行う際、および、特許公報を読む際に必要な、特許制度や特許公報について基礎知識を学ぶ eラーニング講座です。

日本の特許制度について、特許法における発明の定義、特許要件、特許取得の手続、特許公報の種類と記載内容を学びます。
また、米国と欧州の特許制度について、日本の特許制度と比較して、学びます。
「実力診断テスト」「チェックテスト」「ダントツワークシート~特許公報を見てみよう!編」付き。

【受講料】
1名につき35,000円+消費税

【対象者】
以下に心当たりのある技術者の方。
✔ 入社 1~3 年目の技術者の方
✔ 特許制度や公報について、用語の理解に不安がある方
✔ 知的財産部門に配属された直後の方

【開講日程】
本ページ末尾を参照下さい。また、法人一括受講をご希望の方は、本ページ下段をご参照下さい。
■概要

「ルールと用語」を知らずして、「知財の海」は渡れない!
✔ IPC、FI、Fターム、CPC・・・使いこなせば、検索で迷子にならない
✔ 「フロントページ」さえ読めば分かること・・・知っていれば、公報は効率良く読める
✔ PCT出願、外国と日本の制度の違い・・・日本よりも「外国」が重要な時代
✔ 優先権主張、仮出願、米国が先願主義に移行・・・とにかく「先に出す」ことが重要
✔ 拒絶理由、国際出願、国内優先権・・・用語を知らなきゃ、相談すら出来ない


特許について基礎から「みっちり」学びたい技術者の方はもちろん、

「突然、知財部に配属された」
「早急に、かつ、じっくりと特許制度と基本的な用語について学びたい」

という方も、是非。
【講座の特徴】
以下について、特許出願から取得までの手続きの流れや、特許公報のレイアウト/記載項目にそって学びます。
■日本の特許制度と、業務に必要な用語
✔ 特許制度の目的

✔ 新規性と進歩性の基礎

✔ 制度や手続きを表す用語

■特許公報の種類と記載内容
✔ どのような公報が、手続きのどのタイミングで発行されるのか

✔ 公開公報、登録公報など、それぞれの公報の役割と記載内容の違い

✔ 技術分類記号 IPC・FI・Fターム の読み方


■米・欧の特許制度と公報の種類、日本の制度との違い
✔ 米国と欧州の特許制度、及び、特許公報の種類

✔ 日本の制度との違い

✔ 外国への出願方法、パリ条約とPCT

※ e発明塾についての受講者の方の「お声」も、ご参照下さい。
【講座の詳細】
※ 2018年7月改訂版にもとづくものです

■はじめに
特許制度の目的と活用

■第1章 発明と特許
1-1 発明になるアイデアの要件
1-2 特許になる発明の要件
1-3 特許権の取得および維持の手続

■第2章 特許公報
2-1 特許公報の役割と発行の流れ
2-2 公開特許公報
2-3 公表特許公報
2-4 再公表特許
2-5 登録特許公報
2-6 公告特許公報

■第3章 フロントページ
3-1 公報種別コード・公報番号
3-2 出願日と優先日
3-3 国内優先権を利用する例
3-4 新規性喪失の例外について
3-5 公開日
3-6 登録日
3-7 発明者・出願人
3-8 職務発明と共有特許について
3-9 代理人
3-10 国際特許分類(IPC)
3-11 発明の名称・要約

■第4章 特許請求の範囲
4-1 特許請求の範囲とは
4-2 拒絶理由通知と応答

■第5章 発明の詳細な説明
5-1 発明の詳細な説明とは

■第6章 外国への出願
6-1 外国への出願方法
6-2 パリ条約について
6-3 特許協力条約(PCT)について
6-4 国際公開公報
6-5 国際出願から国内移行手続までの流れ

■第7章 欧米の特許制度
7-1 米国特許制度の特徴 1
7-2 米国特許制度の特徴 2
7-3 米国の先願主義とグレースピリオド
7-4 欧州特許制度の特徴

▶ 標準学習時間:3~8時間
▶ スライドショー形式(スライド枚数:約170枚)です。音声・動画の配信はございません。
▶「思考と記憶を促す」書き込み式の冊子教材「ダントツ発明力指南」が付属します。
▶ 受講前後の「実力診断テスト」、各章に付属の「チェックテスト」で理解度、知識の定着度を確認しながら受講いただけます。
▶ 受講終了後に「受講報告書」で、テスト結果/歴代受講者との比較等をご覧いただけます。
▶「ダントツ発明力指南」には、切り取り提出/回収が可能な「ダントツワークシート」が含まれます。
【知的財産部門の方/教育担当の方】

 技術者向け知財教育として、定期開催/一斉受講形式での導入をご希望、
 または、ご検討中の場合は、こちらからお問い合わせ下さい。
 貴社の年間計画/受講者層に合わせたカリキュラム、講座、および開講時期をご提案いたします。




受講の流れ

お申し込み
e発明塾講座「特許基礎」専用の
お申込みサイトをご用意しております。
ページ下部の「特許基礎を受講する」ボタンよりお申込み下さい。

期間内にご受講
受講前に、ダントツ発明力指南(冊子教材)がお手元に届きます。
受講期間中、WEBテキスト(eラーニング教材)を見ながら、
ダントツ発明力指南(冊子教材)に書き込み、学習を進めて頂きます。

ワークシートで実践
ダントツ発明力指南(冊子教材)の末尾に付属している、
「ダントツワークシート」に記入し、
学習内容を振り返りつつ、特許の基礎について学ぶことが出来ます。
(任意です。弊社にて添削等は行いません。)

受講結果報告
受講期間終了後、受講結果報告書を送付いたします。
受講の振り返りや、社内向けの報告資料としてご活用ください。

【関連講座のご紹介】

●内容の関連性が高い講座

・「本質から学ぶ特許概論」・・・特許制度、特許権の本質、特許の戦略的活用の基礎、および、特許公報の読み方を学びます。「用語集」付き。

・「知的財産入門」・・・特許以外の知的財産についても、幅広く学びます。

●本講座に関心をお持ちの方は、他に以下講座にも関心を持っておられます

・「発明提案書のための発明の把握法」・・・研究成果/実験結果から「権利になる」発明を抽出する手法を学びます。

・「特許権侵害回避」・・・特許権侵害とは何か、どのような行為が特許権侵害にあたるか、および、特許権侵害判断の基礎を学びます。



【受講イメージ】

以下の図をご参照下さい。
 (クリックで拡大します)

 

▶ 無料メール講義「e発明塾通信」にて、関連情報をお知らせ中!
▶ 「e発明塾」Topページ へ
▶ 受講お申し込みの方は、以下「開講日程」等ご確認の上、末尾の「受講」ボタンより、お申し込み下さい。
受講にあたって

 受講期間  「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
※受講期間内のお好きな時間に受講いただけます。
 申込期間  「受講開始日の11日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2019年12月9日(火)の場合、2019年11月22日(金)17時がお申し込みの期限となります。
 定員  何名様からでもお申込みいただけます。
 受講料  1名につき35,000円+消費税
 お問い合わせ  TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局
e-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com
 注意事項  ※e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。

※「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。

社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。

(例) 受講開始日が2019年12月9日(火)の場合、2020年1月20日(月)がお支払いの期限となります。

お願い

上記ボタンから、申し込みページへアクセスできない場合は、
e-hatsumeijuku@techno-producer.comまでお問い合わせください。

運営元のTechnoProducer株式会社について

特許情報を活用して、先行技術を理解し、
乗り越え、新たな事業/製品を生み出す

代表取締役 楠浦 崇央
所在地   東京都中央区東日本橋二丁目28番4号
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      e-hatsumeijuku@techno-producer.com