このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください
050-3786-4941
受付時間:平日9:00~17:00

オンライン知財・発明教育システム
e発明塾

特許基礎

特許制度、公報の読み方と基本用語を学ぶ
【講座概要】
本講座では、特許出願を行う際や、特許公報を読む際に必要な特許制度や特許公報について、基礎知識を学習していきます。

また、特許法における発明の定義、特許要件、特許取得の手続、特許公報の種類と記載内容、さらに米国と欧州の特許制度について、日本の特許制度と比較して学びます。

【対象者】
  • 入社 1~3 年目の技術者の方
  • 特許制度や公報について、用語の理解に不安がある方
  • 知的財産部門に配属された直後の方

「ルールと用語」を知らずして、
「知財の海」は渡れない!

  • IPC、FI、Fターム、CPC……使いこなせば、検索で迷子にならない
  • 「フロントページ」さえ読めば分かること……知っていれば、公報は効率良く読める
  • PCT出願、外国と日本の制度の違い……日本よりも「外国」が重要な時代
  • 優先権主張、仮出願、米国が先願主義に移行……とにかく「先に出す」ことが重要
  • 拒絶理由、国際出願、国内優先権……用語を知らなきゃ、相談すら出来ない
知財部に配属され、まずは基本をしっかり身につけたい方や、
特許について基礎から「みっちり」学びたい技術者の方の、
「早急に、かつ、じっくりと特許制度と基本的な用語について学びたい」
というニーズにお応えします。
特許に関する基礎知識が
しっかり身につく
  • 日本の特許制度と、業務に必要な用語
業務で飛び交う専門用語や制度について習得することで、知財戦略を行う際に必要な共通言語を得ることができます。


  • 特許公報の読み方、探し方
重要な情報がつまった「フロントページ」や、特許分類を読み解くことで、効率よく特許調査を行うことができるようになります。
  • 米・欧の特許制度と公報の種類、日本の制度との違い
日本よりも外国での特許出願が重要視されていたり、その外国の特許情報を把握・分析することを求められたりする時代です。
米・欧の特許制度・特許公報について、日本の制度との違いを中心に理解することができます。

「e発明塾」の学習方法

e発明塾には、「学習」を「アウトプット」につなぐ教材とプログラムが備わっています。
STEP 1
まずはWEBテキストでインプット
お手持ちのPCより受講サイトにアクセスし、WEBテキストで学習します。

個別学習方式なので、ご自身のペースで「納得いくまで」学べます。
STEP 2
冊子教材に書き込み、知識を定着
Webテキストを閲覧しながら、「ダントツ発明力指南(冊子教材)」に記載されている問いに答え、学習を進めます。

受講後でも冊子教材がお手元に残るので、いつでも振り返ることができます。
STEP 3
付属のワークシートやテストで実践
学んだ内容を業務で実践するための「ダントツワークシート」が付属
自身の研究・開発テーマについて記入し、将来に向けた発明の掘り起こしに活用できます。

また、実力診断テスト・チェックテストもあるので理解度・知識の定着度も確認できます。
STEP 3
付属のワークシートやテストで実践
学んだ内容を業務で実践するための「ダントツワークシート」が付属
自身の研究・開発テーマについて記入し、将来に向けた発明の掘り起こしに活用できます。

また、実力診断テスト・チェックテストもあるので理解度・知識の定着度も確認できます。

学習内容

はじめに
特許制度の目的と活用
第1章 発明と特許
1-1 発明になるアイデアの要件
1-2 特許になる発明の要件
1-3 特許権の取得および維持の手続
第2章 特許公報
2-1 特許公報の役割と発行の流れ
2-2 公開特許公報
2-3 公表特許公報
2-4 再公表特許
2-5 登録特許公報
2-6 公告特許公報
第3章 フロントページ
3-1 公報種別コード・公報番号
3-2 出願日と優先日
3-3 国内優先権を利用する例
3-4 新規性喪失の例外について
3-5 公開日
3-6 登録日
3-7 発明者・出願人
3-8 職務発明と共有特許について
3-9 代理人
3-10 国際特許分類(IPC)
3-11 発明の名称・要約
第2章 特許公報
2-1 特許公報の役割と発行の流れ
2-2 公開特許公報
2-3 公表特許公報
2-4 再公表特許
2-5 登録特許公報
2-6 公告特許公報
第4章 特許請求の範囲
4-1 特許請求の範囲とは
4-2 拒絶理由通知と応答
第5章 発明の詳細な説明
5-1 発明の詳細な説明とは
第6章 外国への出願
6-1 外国への出願方法
6-2 パリ条約について
6-3 特許協力条約(PCT)について
6-4 国際公開公報
6-5 国際出願から国内移行手続までの流れ
第7章 欧米の特許制度
7-1 米国特許制度の特徴 1
7-2 米国特許制度の特徴 2
7-3 米国の先願主義とグレースピリオド
7-4 欧州特許制度の特徴
第6章 外国への出願
6-1 外国への出願方法
6-2 パリ条約について
6-3 特許協力条約(PCT)について
6-4 国際公開公報
6-5 国際出願から国内移行手続までの流れ

料金・お申込について

●受講料 1名あたり 35,000円+消費税(受講結果報告資料【必要】の場合)

受講お申し込みページにて、「受講結果報告資料【不要】」をご選択の場合は、
1名あたりの受講料を1,000円(税別)値引きいたします。
●標準学習時間 3~8時間
●受講期間 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
●申込期間 「受講開始日の11日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2020年10月6日(火)の場合、2020年9月25日(金)17時がお申し込みの期限となります。
●お支払日 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。
社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。
(例) 受講開始日が2020年10月6日(火)の場合、2020年11月20日(金)がお支払いの期限となります。
●契約約款 e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。
●標準学習時間 3~8時間
お願い

上記ボタンから、申し込みページへアクセスできない場合は、
e-hatsumeijuku@techno-producer.comまでお問い合わせください。

関連講座のご紹介

●特許や知財の基礎知識をもっと学びたい方へおすすめの講座

本質から学ぶ特許概論
特許制度、特許権の本質、特許の戦略的活用の基礎、および、特許公報の読み方を学びます。
特許についての用語を解説した「用語集」付き。
知的財産入門
特許以外の知的財産についても、幅広く学びます。
知的財産入門
特許以外の知的財産についても、幅広く学びます。
e発明塾では、継続的・計画的・戦略的に「発明者を育成」するため、受講者のレベルに合わせた多数の講座を取り揃えております。

TechnoProducer株式会社について

「ダントツの発明力と知財力」で、
事業と経営を強力に支援し、勝利に導く
特許に記された最先端の知をヒントに、新たな技術とビジネスアイデアを生み出し、知財戦略を駆使した「100年続く事業」を創り出せる人材を育成します。
弊社では、発明・知財の教育講座「e発明塾」(eラーニング・動画講座)と、
新規事業立案の支援などの実働支援を行う「企業内発明塾」をご提供しております。


無料メール講座では、ここでしか読めない発明塾のノウハウの一部や最新情報を、週2~3回配信しております。ぜひご登録ください。