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e発明塾講座
発明提案書のための
発明の把握法

「特許の書き方のコツ」
「新規性/進歩性を満たすための考え方と判断フロー」
を学ぶeラーニング講座です。

特許の書き方/発明提案書の書き方
にまつわる課題とお悩み

自分のアイデアを特許にしようと言われたが、何から手を付けたら良いか、わからない。
(技術者)

技術者が十分なトレーニングを経ず発明提案書を作成しているため、提出される発明提案書の質が低い。
(知財担当者)

新規性と進歩性という言葉は知っているが、自分の発明に新規性や進歩性があるかどうかは判断できない。
(技術者)

多くの技術者に、いつも同じアドバイスをしている。特に「発明の本質部分」について、技術者自身で整理してほしい。
(知財担当者)



なぜ「特許になる発明提案書」を
書くのは難しいのか?


「特許の知識」と「発明を特許にする方法」の間には、大きな壁がある!

研修等を通じて、新規性や進歩性についての知識を学んでも、特許になる発明提案書の書き方がわかるわけではありません。書き方について、別途トレーニングを受ける必要があります。




TechnoProducer株式会社代表の
楠浦(くすうら)が
京都大学の学生向けに9年以上「発明塾」
を毎週開催してきました。
“楠浦の経歴はコチラ

発明塾では、400回以上の討議を経て
アイデアを育てる方法、新規性/進歩性のある発明を創出する方法
を言語化し、「大学生でも」実践できる手法を確立しました。

その指導経験を基に作成された教材が、
「発明提案書のための発明の把握法」です。

例えば、大学生向けの「発明塾」について、下記の記事をご覧ください。

e発明塾講座
「発明提案書のための発明の把握法」

講座概要

発明を特許として権利化する際、「先行技術との相違点」を明確に示すことが、重要です。
本講座は、ポイントを抑えた発明提案書を作成する方法について学ぶ eラーニング講座です。

特許の書き方を
実際の事例で学び、マスターする

分かりやすい事例・演習形式

技術理解が比較的容易な題材として「切り餅」の事例を取り上げ、多くの方が無理なくトレーニングを進められる演習を用意しました。

ステップバイステップで学習


発明提案書の書き方を、実際の手順に従って一つ一つ学び、修得いただきます。ご自身の業務にも、すぐにお役立ていただけます。

受講対象者

特許になる部分を自ら判断し、発明提案書に記載できるようになりたい方
出願経験が 0‐3 件程度の技術職の方
「特許を出せ」「特許を書け」と言われているが、よい書き方、特許にするための書き方がわからない

本講座のポイント

自身の研究成果/実験結果を「特許性のある発明」として発明提案書に落としこむトレーニングを行う講座です。自身が発明したと仮定して、発明を特許にするプロセスを実践いただきます。

講座の詳細

内容
はじめに 技術者が「ポイントを押さえた発明提案書」を書く
第1章
研究成果を「よい権利」に
第2章
2-1 最も近い先行技術を見つけるために  
2-2 実験結果から「課題」を書き出す  
2-3 書き出した「課題」から根本要因を探る  
2-4 構成要素に分解し、「解決手段」に必須となる要素を把握する
第3章
3-1 進歩性を見出そう  
3-2 先行技術に対する要素の違いを見つける   
 実習1 行った実験と先行技術を対比し、要素の違いを見つけよう  
3-3 要素の違いが生む「効果」を見出す  
 実習2 要素の違いが生む「効果」を見出そう  
3-4 見出した「効果」から「課題」を提示する  
 実習3 見出した「効果」から「課題」を提示しよう  
3-5 発明を捉え直したら、再度、先行技術を調査
第4章

発明提案書の作成
 実習4 発明提案書を書こう

第5章
進歩性の理解を深めよう
第1章
研究成果を「よい権利」に

講座の詳細

■はじめに
・技術者が「ポイントを押さえた発明提案書」を書く
■第1章 研究成果を「よい権利」に
・「発明を確実に特許にする」ための「発明提案書作成の技術」を身につけよう!
■第2章 実験結果から発明の本質を把握する
2-1 最も近い先行技術を見つけるために
2-2 実験結果から「課題」を書き出す
2-3 書き出した「課題」から根本要因を探る
2-4 構成要素に分解し、「解決手段」に必須となる要素を把握する
■第3章 先行技術と差別化する
3-1 進歩性を見出そう
3-2 先行技術に対する要素の違いを見つける
・実習1 行った実験と先行技術を対比し、要素の違いを見つけよう
3-3 要素の違いが生む「効果」を見出す
・実習2 要素の違いが生む「効果」を見出そう
3-4 見出した「効果」から「課題」を提示する
・実習3 見出した「効果」から「課題」を提示しよう
3-5 発明を捉え直したら、再度、先行技術を調査
■第4章 発明提案書の作成
・実習4 発明提案書を書こう
■第5章 進歩性の理解を深めよう
進歩性の理解を深めよう
▶ 標準学習時間:5~8時間
▶ スライドショー形式(スライド枚数:約150枚)です。音声・動画の配信はございません。
▶ 「思考と記憶を促す」書き込み式の冊子教材「ダントツ発明力指南」が付属します。
▶ 受講後の「自己診断テスト」で演習結果と自身の理解度を確認頂きます。
▶ 「ダントツ発明力指南」には、切り取り提出/回収が可能な「ダントツワークシート」が含まれます。


下記のボタンから
お申込みページに移動します。

本講座の特徴

  • 運営元のTechnoProducer株式会社は、創業時から11年以上、発明の把握/特許の書き方について指導、実践しており、豊富なノウハウを保有しています。
  • 11年以上前から実施している、数十回にわたるセミナーの内容、知財開発の支援、および、そのご感想やご要望にもとづき、理解・実践しやすいような構成になっています。
  • 本講座は実習ベースで構成されています。特許制度などの法律的な知識ではなく、実際の業務でそのまま実践できる、特許の書き方が学べます。
  • 受講いただいた方の94%が、受講効果があったと回答されています。
  • 運営元のTechnoProducer株式会社は、創業時から11年以上、発明の把握/特許の書き方について指導、実践しており、豊富なノウハウを保有しています。

受講のメリット

  • ダントツ発明力指南(冊子教材)の末尾に付属している「ダントツワークシート」にて、

    自身の発明を先行例と差別化し、特許になる発明に近づける作業を体験できます。

  • eラーニングであるため、お忙しくまとまった時間が取れない方や、

    遠隔地にいらっしゃる方に適しています。

  • 個人の方も、法人一括でもお申込が可能です。また、毎週開講しており、

    いつでもどこでも受講が可能です。(平均受講時間は6時間程度です。)

  • ダントツ発明力指南(冊子教材)の末尾に付属している「ダントツワークシート」にて、

    自身の発明を先行例と差別化し、特許になる発明に近づける作業を体験できます。

STEP

1

お申込み

e発明塾「発明提案書のための発明の把握法」
専用のお申込みサイトをご用意しております。

STEP

期間内にご受講

受講前に、ダントツ発明力指南(冊子教材)がお手元に届きます。
受講期間中、WEBテキスト(eラーニング教材)を見ながら、
ダントツ発明力指南(冊子教材)に書き込み、学習を進めていただきます。

STEP

ワークシートで実践

切り餅の事例で演習した発明提案の手法を、実際に自身の業務で実践することができます。
ダントツ発明力指南(冊子教材)の末尾に付属している、「ダントツワークシート」に
記入し、学習内容を振り返りつつ、発明提案が行えます。
(任意です。弊社にて添削等は行いません。)

STEP

受講結果報告

受講期間終了後、受講結果報告書を送付いたします。
受講結果報告の内容については、お問い合わせください。

STEP

1

お申込み

e発明塾「発明提案書のための発明の把握法」
専用のお申込みサイトをご用意しております。


下記のボタンから
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お客様の声

自身でも実践しやすい

発明提案書を作成するうえで必要な作業を明確に分類してあり、わかりやすかった。
(技術者)

平易な表現で助かった

法律用語ではなく、平易な文章で分かりやすい切り餅の例をもとに説明がされていた。
(技術者)



ご受講にあたって

受講期間 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
申込期間 「受講開始日の11日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年4月29日(金)がお申し込みの期限となります。
定員 何名からでもお申込みいただけます。
受講料 36,000円+消費税(1名)
お問い合わせ先 TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局
E-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com
注意事項 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。
社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。
(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年6月20日(月)がお支払いの期限となります。
定員 何名からでもお申込みいただけます。
定員 何名からでもお申込みいただけます。



運営元のTechnoProducer株式会社について

先行技術との比較により、特許になる点を見出す

代表取締役 楠浦 崇央
所在地   東京都中央区東日本橋二丁目28番4号
      日本橋CETビル2階
連絡先   050-3786-4941
      e-hatsumeijuku@techno-producer.com




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