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オンライン知財・発明教育システム
e発明塾

発明提案書のための
発明の把握法

「先行技術との相違点」を明確にした「特許の書き方」を学ぶ
【講座概要】
実験データなどの研究成果から発明の本質を抽出し、特許として権利化する際の重要なポイントになる「先行技術との相違点」を明確に示した発明提案書を作成する方法について学習します。

実験結果から自身の発明を把握することに始まり、自身の発明を先行技術と比較/差別化し、発明提案書を作成するまでの一連の手順「3つのStep」を、「切り餅」の事例で体験し学びます。

【対象者】
  • 研究成果の特許になる部分を、自ら判断し、発明提案書に記載できるようになりたい方
  • 入社 2~4 年目、または、筆頭発明者としての出願経験が 0‐3 件程度の技術職の方

日々の研究成果/実験結果を「良い権利」に!

よい権利、収益性の高い事業、そして、企業の持続的発展。
そのためには「ポイントを押さえた発明提案書」が、研究開発サイクルに必要不可欠です。

本講座は、素晴らしい研究成果と事業に生きる強い特許の創出を通じて、企業の持続的発展に貢献できるようになる」 ことを目指し、発明提案書の書き方の基本を学ぶ講座です。
自身の研究成果/実験結果を、「課題‐解決‐効果」で上手く論理付けを行うことで、「特許性のある発明」として発明提案書に落とし込むトレーニングを行います。


「切り餅をきれいに焼く技術」を発明提案書にまとめる演習を通じて、「発明を確実に特許にする」ための「発明提案書作成の技術」を身につけましょう!

権利になる発明提案書の書き方が身につく
  • 実験結果から自身の発明の本質を把握するための具体的な手法を学ぶ
自身の研究結果/実験結果から、「課題-解決-効果」を整理・分類し、発明の本質を見出す手法を学びます。
自身の発明の本質を把握することで、発明提案書の作成に必要となる適切な先行技術が見つけられるようになります。
  • 「発明を特許にする」という観点で、発明を捉え直す方法を学ぶ
発明提案書には、先行技術に対する相違点を、進歩性を見出すために必要なものに絞り、簡潔に記載する必要があります。
自身の発明を対比表やベン図を用いて先行技術と比較し、差別化して捉え直す具体的な手順を学習します。
  • 「権利になる部分」を明確にした発明提案書の作成法を学ぶ
先行技術から容易に思いつけない「効果」があるかどうかは、最終的に進歩性が認められるための、重要な判断材料となります。
進歩性が認められるために重要な、先行技術にはない「効果」を見出すため、「効果の判断フローチャート」を用いて自身の発明の独自の効果を判断する手法を学びます。

本講座受講者の声

発明提案書を作成する上で押さえるべき”ポイント”が明確に!

大手化学メーカーA社 技術者
特許に関する知識がなく、発明提案書をどうやって書いたらよいのかわからなかった。
しかし、本講座を受講して、発明の本質をどうとらえればよいのか、具体的な"手法"を理解することができた。
このテキストを参考に、「ポイントを押さえた発明提案書」にトライしたい。
VOICE
本講座受講者のアンケート結果より

受講者 10 名中 9 名が、本講座の「効果」を実感!
受講後すぐに「実務」で活用を試みています

「e発明塾」の学習方法

e発明塾には、「学習」を「アウトプット」につなぐ教材とプログラムが備わっています。
STEP 1
まずはWEBテキストでインプット
お手持ちのPCより受講サイトにアクセスし、WEBテキストで学習します。

個別学習方式なので、ご自身のペースで「納得いくまで」学べます。
STEP 2
冊子教材に書き込み、知識を定着
Webテキストを閲覧しながら、「ダントツ発明力指南(冊子教材)」に記載されている問いに答え、学習を進めます。

受講後でも冊子教材がお手元に残るので、いつでも振り返ることができます。
STEP 3
付属のワークシートやテストで実践
学んだ内容を業務で実践するための「ダントツワークシート」が付属
自身の研究・開発テーマについて記入し、発明の本質を把握し、先行技術との差別化を実践することできます。

また、実力診断テスト・自己診断テストもあるので理解度・知識の定着度も確認できます
STEP 3
付属のワークシートやテストで実践
学んだ内容を業務で実践するための「ダントツワークシート」が付属
自身の研究・開発テーマについて記入し、発明の本質を把握し、先行技術との差別化を実践することできます。

また、実力診断テスト・自己診断テストもあるので理解度・知識の定着度も確認できます

「ワークシート」を活用し、「学びながら成果が出る」知財教育を

受講後、本講座に付属の「ダントツワークシート ~発明提案書作成編」を受講者の方に記入頂き、記入後のワークシートを知財部の方へ提出頂くことをおすすめします。
ダントツワークシートを活用した受講法について
(受講者向け資料「受講の手引き」より抜粋)

実際に、ワークシート提出を活用されている企業知財部のご担当者様より、
「ワークシートは、受講者の意欲習熟度・理解度出願につながる発明の有無が確認でき、発明発掘/ヒアリングのきっかけづくりに非常に有効なツールだと、毎回実感しています」
との、非常に有り難いお声を頂戴しております。
本講座のワークシートは下記ボタンより、一部をご覧いただけます。

学習内容

はじめに 技術者が「ポイントを押さえた発明提案書」を書く
第1章 研究成果を「よい権利」に
第2章 実験結果から発明の本質を把握する
2-1 最も近い先行技術を見つけるために
2-2 実験結果から「課題」を書き出す
2-3 書き出した「課題」から根本要因を探る
2-4 構成要素に分解し、「解決手段」に必須となる要素を把握する
第2章 実験結果から発明の本質を把握する
2-1 最も近い先行技術を見つけるために
2-2 実験結果から「課題」を書き出す
2-3 書き出した「課題」から根本要因を探る
2-4 構成要素に分解し、「解決手段」に必須となる要素を把握する
第3章 先行技術と差別化する
3-1 進歩性を見出そう
3-2 先行技術に対する要素の違いを見つける
実習1 行った実験と先行技術を対比し、要素の違いを見つけよう
3-3 要素の違いが生む「効果」を見出す
実習2 要素の違いが生む「効果」を見出そう
3-4 見出した「効果」から「課題」を提示する
実習3 見出した「効果」から「課題」を提示しよう
3-5 発明を捉え直したら、再度、先行技術を調査
第4章 発明提案書の作成
実習4 発明提案書を書こう
第5章 進歩性の理解を深めよう
第5章 進歩性の理解を深めよう

料金・お申込について

●受講料 1名あたり 36,000円+消費税(受講結果報告資料【必要】の場合)

受講お申し込みページにて、「受講結果報告資料【不要】」をご選択の場合は、
1名あたりの受講料を1,000円(税別)値引きいたします。
●標準学習時間 5~8時間
●受講期間 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
●申込期間 「受講開始日の11日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2020年10月6日(火)の場合、2020年9月25日(金)17時がお申し込みの期限となります。

●お支払日 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。
社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。
(例) 受講開始日が2020年10月6日(火)の場合、2020年11月20日(金)がお支払いの期限となります。
●契約約款 e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。
●標準学習時間 5~8時間
お願い

上記ボタンから、申し込みページへアクセスできない場合は、
e-hatsumeijuku@techno-producer.comまでお問い合わせください。

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弊社では、発明・知財の教育講座「e発明塾」(eラーニング・動画講座)と、
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