新規研究開発テーマを創出する
企業内「発明塾」

「エッジ情報」を用いて短期間でテーマを創出
~企画担当者・技術者と一緒に企画立案まで行う実働支援サービス~

新規事業開発、新規研究テーマ企画を
担当されている方のお悩み

A社 企画担当者
展示会に行っても、時間がかかる割に新規テーマの種が見つからない。もっと効率的に情報収集がしたい。

C社 技術者
リーンスタートアップの考え方で仮説検証サイクルを素早く回してみたい。しかし、検証するに値する仮説を立てられず苦心している。

B社 企画担当者
デザイン思考等、流行りの手法を試してみたが、なかなか思うように進まず、行き詰まりを感じている。

D社 知財担当者

技術者、企画担当者が新規テーマの企画提案をする過程で、特許情報活用と先読み知財取得にトライしているが、うまく機能していない。



「自身しかチャンスに気づいていない」
弊社が考える、新規研究開発テーマを企画するにあたっての重要なポイントです。

「自身しかチャンスに気づいていない」状態になるには、
「あまり知られていない情報」に基づいて仮説を立てる必要があります。


ミクロ・最先端の情報=「エッジ情報」の探索が
企画立案にあたって、特に重要だと考えます。

(市場調査レポート・展示会の情報等は「広く知られている情報」であり、
かつ、他の誰かによってまとめられた「二次情報」であるため、
せっかくの知られていない情報が削られている、と考えるからです。)

ミクロ・最先端が重要です!

既に”アツイ領域”だと知られた領域で、
既に多数が知っている情報を基にアイデアを出しても、
既に誰かが着手していて、「あぁ、遅かった・・・」となることに。


新規研究開発テーマを考える際には、ミクロ・最先端の特許情報(特に米国特許)や投資情報(米国企業やベンチャー企業)の情報を基に、あまり着目されていない課題や技術を起点に、アイデアを創出することが重要です。








企業内「発明塾」では、技術者/企画担当の方とともに、

エッジ情報の探索/仮説の立案を行います。
「発明塾」とは、実働を支援するサービスです。

企業内「発明塾」のご説明資料の一部抜粋

実働支援を担当する弊社スタッフ

楠浦崇央(くすうらたかひさ)

TechnoProducer株式会社 代表取締役

2004年に研究開発ベンチャーを設立。CTO 兼ナノインプリント事業責任者を務め、特許情報分析を活用して、自ら顧客開拓・資金調達・事業の立ち上げを行い、後に、事業の一部は大手化学メーカーに売却された。
常識破りの発想で、実現不可能とされた技術の開発や、誰も気づかなかった新用途開発を次々に成功させてきた。
また、特許の専門家ではないからこそ、技術者目線で徹底的に「特許情報」の活用を考え抜き、新事業企画・事業創出・資金調達・企業経営も実践してきた。
これら豊富な経験をもとに、特許情報と投資情報を駆使した発明創出の実働支援をさせていただきます。

なお、企業内「発明塾」では、弊社スタッフの秋好も実働支援を担当いたします。

お問い合わせをいただいている方

・新規事業テーマ、新規研究開発テーマの企画/提案を担当されている方
・新規事業テーマ、新規研究開発テーマの企画/提案を支援する立場の方
・事業戦略/知財戦略に基づいて、先読みの出願をされる立場の方
・経営者の方

「発明塾」参加者の声

技術者の方

デザイン思考の前に利用


「デザイン思考を実践していたが、思い通りにならなかったところ、
エッジ情報の探索を実践し、仮説の重要性が分かった。筋の良い仮説を立て、ここから5年費やそうと思える研究テーマが出せた。これからの仕事に非常にワクワクしている。」

企画担当の方

情報収集に限界を感じていた


「これまで、展示会で収集した情報を参考にアイデアを出していたが、結局、先行例があるものばかりで効率が悪かった。
そこで、特許情報や投資情報で先読みをしているプレイヤーを見つけ、最先端を深掘りした結果、コア技術の新規用途が見つかった。部署でノウハウを共有し、継続的に実施したい。」

技術者の方

米国特許に重要な
「ヒント」があった


「今まで米国特許はおろか、特許すら読んでいなかったが、
最先端の取り組みをしている米国企業の特許を読むことで、自分では思いつかないような先行例が見つかった。それを参考にして考えたアイデアに基づいて、プロトタイプ実装をしている段階。」

企画担当の方

「リーンスタートアップ」
の前段階に利用


「リーンスタートアップに取り組むには、最初の『仮説』が重要。その仮説を生み出す手法として、エッジ情報の探索は非常に参考になった。

また、投資家向け情報は見ていたが、それと比較して特許情報、特に海外の特許を読むことで、自身が取り組みたい新規事業のアイデアが出てきた。」

企業内「発明塾」の特徴

  • 結果にこだわります。皆さん以上に我々も一緒に調べ、考え、通る企画を立案します。

  • 楠浦の新規事業立ち上げや経営の経験、発明塾(学生版)での9年間の実践経験をもとにして、実働支援をいたします。

  • 「エッジ情報」の活用に関連した実働支援/セミナーは、過去3年間で200名以上が受講しており、知財担当者・企画担当者・技術者・経営者の方から、高く評価いただいております。

  • 結果にこだわります。皆さん以上に我々も一緒に調べ、考え、通る企画を立案します。






運営元のTechnoProducer株式会社について

特許情報や投資情報の分析により、
新規テーマ創出の支援をします

代表取締役 楠浦 崇央
所在地   東京都中央区東日本橋2-28-4
      日本橋CETビル2階
連絡先   050-3786-4941
      info@techno-producer.com 



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下記からお問い合わせください。

訪問、または、お電話にて、
開催事例や具体的な進め方をご説明いたします。
(遠方の方も、ご遠慮なくご連絡ください。)

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