起業家向け「発明塾®」

本当にやりたいこと自ら作り出し
起業への第一歩を確実に踏み出したい方に

技術シーズ発掘から
失敗しないスタートアップを育てる
知財戦略までフルサポート!

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【サービス概要】
本サービスは、「自信を持って起業に踏み出せる企画」参加者自身が創出するためのプログラムです。
「ネタ探し」から「知財戦略の構築」そして「投資家を惹きつける企画の創出」まで、
弊社の12年の歴史を詰め込んだ教材とノウハウ、支援メンバーによるサポートを複合的に提供し、
起業に向けた確実な一歩を踏み出せるよう、全力で支援します。

【対象者】
スタートアップ立上げや、副業からの起業を目指しているが、
 「ネタがない」・「ネタはあるが、起業に踏み出せるほどの自信がない」
 といったお悩みを抱えている方
・既に起業しているが、行き詰まっており、打開する方法を探している方

代表メッセージ
~ すべての起業家に「必ず結果の出る仕組み」を届けたい ~

<略歴>
川崎重工、小松製作所を経て、2004年に研究開発ベンチャー「SCIVAX 株式会社」設立、CTO 兼ナノインプリント事業責任者として「ナノテク・バイオ」系の研究シーズの事業化を推進。

独自の特許情報分析
により、市場調査を進め、顧客を開拓。
立案した事業計画にもとづき、投資家より総額20億円以上の資金を得て一部は大手化学メーカーへExit

2008年にTechnoProducer株式会社を設立。
世界最大の技術系投資ファンド「Intellectual Ventures LLC」にて、2008年‐2012年の5年間、常に世界Top10にランクされ、毎年表彰を受ける等、世界中の企業を「発明」「特許」の側面で支援し続けている。

2010年に学生向けの発明研究所として「発明塾」を設立。
2011年より「発明塾」を企業向けに提供開始し、2014年には「発明塾の方法論」を学ぶ教材「e発明塾」の提供開始。
一部上場企業を中心に233社の導入実績(2020年4月時点)


Twitter:@kusukusu105
Note:https://note.com/kusuura


※楠浦の詳細な経歴はこちらをご覧ください
資金調達に成功した企画立案で用いた独自の特許分析手法は、論文として公開しております。以下より入手頂けます!
「特許情報を用いた技術マーケティング」



「発明」「起業」
という言葉を聞いて、どんなことを想像されるでしょうか。


以下のような

「不安」

を持たれる方も、多いかもしれません。

起業に興味はあるが、アイデアがない

 既に世の中にあるサービスを真似ても成功できる自信が持てないが、
  かといって、何かをゼロから発明するのも難しそうだ

独自の技術・知見・データ・スキル・ノウハウや、ちょっとした
    アイデアはあるが、起業に踏み出せるほどの自信がない

長らく温めてきたネタがあるが、起業に踏み出すきっかけ、相談相手がいない


わかります。

また、これまで、起業家、および、起業準備中の方から多数のご相談をいただいてまいりましたが、以下のような点で躓かれるケースを、特に多く目にしました。

熱意があって起業したものの、ある程度のリターンが見込める企画が立たない
  まま、ズルズルと時間だけが過ぎていき、資金調達に行き詰ってしまった

ビジネスの知識とスキルは十分身についたので起業したが、元になるアイデアが
  十分に差別化されておらず、競合他社にすぐにキャッチアップされてしまった

非常にユニークな技術・知見があり起業したが、検証が不十分のため、
  顧客に提供できる製品・サービスとして仕上げることができず、頓挫してしまった


実は私も、過去の起業や新規事業立ち上げにおいて、同様の経験をしており、「何が悪いか」「不安・課題を解消するにはどうすればよいか」を、自らの経験を通じ、理解してきました。

そういった経験をもとに、弊社はこれまで、一部上場企業を中心とする20社以上・100名以上の方に、新規事業創出支援サービス「企業内発明塾™」を提供してまいりました。

参加者の皆様は、次々に新規事業の企画創出と立ち上げ予算の獲得に成功しておられ、これまで、途中脱落者は1人も出ておりません。

このたび、過去の私と同様に上記のような不安や課題を抱えておられる、起業を目指す個人の方や起業家の支援を幅広く行いたいという想いから企業内発明塾™」で構築した「必ず結果が出る」仕組みを、すべての起業家の方にご利用いただけるサービスにしました。

それが、「起業家向け発明塾」です。

参加する皆様には、サポートスタッフと一緒に、起業アイデアの創出と「起業する自信が持てる」企画案を作成いただき、資金調達・起業など、夢の実現に向けた次のステージに「自信をもって」進んでいただきます。

「起業家向け発明塾」で成功できる3つの理由

①ノーアイデア/起業のネタが見つかっていなくてもOK、調査段階からサポート!

「エッジ情報®」探索と呼ぶ独自の調査手法で、ネタ探しの段階から一緒に行います

世界トップ発明家・スタートアップ起業家で、発明塾の創始者である弊社代表取締役CEOの楠浦
  日々追跡調査している情報や調査メモを資料として提供し、「トップ発明家の思考回路」
 「注目のネタ」をリアルタイムで共有
します

10年以上の毎週開催し続けた「発明塾」での500回以上の討議で、ノーアイデアの調査段階から
  100件以上の発明・新規事業アイデア創出に成功
しており、あらゆる分野で必ず成果が出ること

  が実証されています

※発明・事業創出に成功したテーマの例

ナノテク、医療、塗装、複合材料、建設、次世代照明、リサイクル、環境、金融ビジネスモデル、
軽量新素材、太陽電池、エナジーハーベスティング、ロボット、食品包装、ディスプレイ、通信、
水質管理、データセンター、センサー、認証技術、土壌浄化、ウルトラキャパシタ、光通信、
AR 技術、空気浄化、3Dプリンタ、ウエアラブルデバイス、ファッションコーディネート、人工肉




②途中で行き詰まってもOK、「資金調達できるレベルの企画」完成までやり遂げられる仕組みを完備!

10年500回以上の発明塾の歴史から生まれた数百件の発明・事業創出のプロセスを教材化しており、
  いつでも参照できます
特に参考になる事例について、情報収集・アイデア出しから企画提案書作成に至るまでの進め方、
  特に「失敗からの立ち直り方」をドキュメンタリーのように詳細に解説した教材を提供しており、
  どこで行き詰まっても立ち直りが可能です
✔ 自分一人で行き詰まりから抜けられなくても、経験豊富な支援メンバーが必要な教材を提供し、
  一緒に討議を進め、立ち直れるまで継続してサポートします



③どこからでも参加OK、「完全オンライン」なので出張先・海外からでも参加可能!

全てのプロセスを完全オンラインで行うので、地方・海外に在住の方や、出張が多い方でも、
  問題なく参加できます
✔ 3か月の討議期間中、オンラインの集団討議を行うスケジュールは、参加者の方のご都合に合わせて
  調整します
コロナ対応を含め、大手企業での新規事業テーマ創出支援も在宅・オンラインで実施して成果が
  出ており、オンライン指導・支援の仕組みを完備、ノウハウも豊富に保有しています


起業アイデア創出と「自信をもって起業できる」企画の完成に必要なあらゆるステップをサポートする「武器」がそろっており、我々も成果が出るまで一緒に戦います!
「やる気」があれば、どなたでも成功する仕組みを用意しておりますので、起業という夢の実現へ、確実な第一歩を踏み出したい方は、以下のお問合せフォームよりお気軽にご連絡下さい。

「起業家向け発明塾」で実践する2ステップ

完全独習・完全オンラインで、「発明塾®」のエッセンスを徹底的に身につける!
まずは個人作業で、「発明塾®」8週間集中パッケージを受講して頂き、
Step2の「集団討議」における「共通言語」となる基本的な考え方
を学んでいただきます。
パッケージには、以下の内容が含まれます。

情報分析法・発想法・企画書の作成法・ビジネスモデルの作り方など、前提が決まっている場合の発明や企画の進め方や、そこで使えるツール
そもそもの「前提」を確認したり、「変えたり」する考え方や、そのために使えるツール(フレームワーク)

上記を徹底的に学び、作業を「きっちり」前に進める考え方
そして、「行き詰まり」「失敗」が生じても、必ず「立ち直れる」ための考え方を身につけて頂きます。

※Step2の集団討議には参加せず、一人でじっくり取り組みたい、という方は「発明塾®」8週間集中パッケージのみ受講して頂くことも歓迎しております。以下ページよりお申込み下さい!
https://e-hatsumeijuku.techno-producer.com/8week-pkg-personal

集団討議(オンライン)・教材データベースをフル活用した個人作業の組み合わせで自身のアイデアを作り込み、確実に成果を出す!
3名の参加者が自身のアイデアを持ち寄り、集団で議論しながら各自のアイデアを深掘りします。
以下の教材、支援を活用しながら、参加者の皆様1人1人が、確実に成果を出せる仕組みをご提供します!

 参加期間中は、楠浦の調査メモ、過去セミナー資料、過去発明を含む膨大なデータベースをフル活用できます
 討議、個人作業で行き詰まっても、支援メンバーが共に考え、適切な資料を提示しながら徹底的にサポートします!

近日、「起業家向け発明塾」説明会の開催を予定しております
開催日程が知りたい方、その他お問合せのある方はお気軽にご連絡ください!

支援メンバー紹介

<略歴>
農学系の大学・大学院で緑地・昆虫・植物ウイルスなど幅広い研究を行い、九州大学大学院・東京大学大学院でそれぞれ生物資源環境科学修士、農学生命科学修士を取得。
東京大学大学院所属時に「発明塾」に1期生として参加し、2件の発明が賞金獲得。

卒業後、生産設備メーカーで機械設計・開発を行う。コーティング装置の開発プロジェクトでは安定性改善に成功し、10倍近い年間売上台数の増加に貢献。
「発明塾」での特許調査、特許分析や発明創出の経験を活かし、社内の知財教育セミナー主催、発明提案を行う。
その後、台湾に2年間駐在と米国・マレーシア等への長期出張を経験。海外生産現場で顧客とコミュニケーションしながら装置改善に取り組む。

2017年より医療機器ベンチャーにて、新規事業立上げを経験し、設計だけでなく製造管理まで幅広く担当。

2019年よりTechnoProducer株式会社・シニアリサーチャーに就任。学生向け「発明塾®」の運営、「企業内発明塾™」のサポートを行う。

また、教材として、「インテル」「クアルコム」の戦略を解説した
「オープン&クローズド戦略に関するケーススタディ」「発明塾®」の発明プロセスを詳細に解説した「発明塾事例紹介セミナー」などの開発も手掛ける。

支援メンバーメッセージ

~「自分の手に負えるかわからないけど、取り組んでみたい難題」に「挑戦する人」を応援したい~


私が弊社代表の楠浦と最初に出会ったのは10年前に開催された、知財関連の勉強会で、当時私は大学院生でした。
大学院では分子生物学の研究をしていたのに、工場設備設計のエンジニアとして就職することに決めた私は
「バイオと機械の交点となる仕事がしたい」
という漠然とした目標があったものの、自信はなく、周囲の反応もイマイチでした。

ただ、楠浦にそれを話したところ、
「それ、オモロイね」
と言ってもらえ、なんだか元気が出たことを覚えています。
話の流れで発明塾のことを知り、参加することにしました。

そのような経緯から、当初の楠浦のイメージは
「発明家」や「起業家」というより
「”まだ本人も良く分かってないゴチャゴチャしたアイデア”を否定せず、価値を見出してくれる人」
に近かった気がします。

それから2年ほど、学生向けの発明塾に初期メンバーとして参加させて頂き、
楠浦や他の塾生の協力もあり、いくつか発明を出すことができました。

発明塾の経験の「実用性」は圧倒的で、会社の業務で作成した発明提案書も、知財部の方に
「今まで技術部から出た中で、最も明確かつ詳細な提案書」
という評価を頂けました。

アイデアを言語化し、先行特許を調べまくり、差分を整理しながらアイデアを育て直し、伝える。

という発明塾では誰でもやっている作業を、技術者で実践する人は殆どいない、ということかなと思いました。

それでも、自分はまだ発明塾で議論されている内容のごく一部しか理解できてないし、もっと発明を出したいという想いはあり、個人的にアイデアを練って、ときどき楠浦さんに相談させて頂いたりしていました。ただ、転職して医療機器系のスタートアップの事業立ち上げに関わり、発明塾の活動はいったん停止しました。

スタートアップでは幅広い業務に関わっていたのでハードでしたし、力不足な部分も多かったですが、「事業創出の厳しさ」の現場感覚は養われ、「バイオx機械」の交点にも関われました。この時期は、発明塾の「手法」というよりは、発明に粘り強く取り組むことで得られた「知的体力」のようなものが、限界ギリギリの場面で支えになったと思います。


2019年から独立し、縁あって、「業務」として改めて発明塾に関わらせて頂くことになりました。改めてゼロから発明塾の手法を学ばせて頂き、理解不足を痛感しつつも、教材開発などで少しずつアウトプットを出せるようになってきました。
また、自分自身でも、10年越しで「個人」として取り組んでいる発明があり、特許化と事業化を今まさに進めているところです。

長文になってしまいましたが、私が発明塾に参加し始めたころの「原点」を踏まえ、「自分の手に負えるかわからないけど、取り組んでみたい難題」に「挑戦する人」は全力で支援したいと改めて感じております。

私自身も個人として息の長い挑戦を続けているところなので、皆様と同じ視点も持ちながら、支援業務を遂行させて頂けると思います。
参加者の皆様にお会いできることを楽しみにしております。

参加費用
以下2ステップに分けて進めて頂きます。それぞれ、下記の費用がかかります。

Step1
完全独習・完全オンラインで「発明塾」のエッセンスを学ぶ「発明塾」8週間集中パッケージの受講
16万4,280円(税込)

※受講希望の方は以下ページよりお申込み下さい
https://e-hatsumeijuku.techno-producer.com/8week-pkg-personal
Step2
起業・新規事業創出に役立つ「セミナー資料」「講義動画」「アドバイス集」「ケーススタディ」「過去の発明・企画資料」、および、「10年500回以上の発明塾の蓄積され、現在でも楠浦が日々追跡調査している情報」を含む「発明塾データベース」の閲覧と、それらをフル活用しての「グループ討議」(サポートメンバーによる指導・支援を含む)
48万円(税込)
(※11月開催予定の第1回説明会の参加者は25%OFF !




受講をご希望の方、詳細にご関心をお持ちの方は、まずは下記のフォームからお問い合わせください。
近日、「起業家向け発明塾」説明会の開催を予定しております
開催日程が知りたい方、その他お問合せのある方はお気軽にご連絡ください!

「発明塾®」OB/OGの皆様からのメッセージ

起業された方から

織田 真也さん(スタートアップ経営者、コンサルタント)

発明塾の活動を通じ、徹底的に調べること、特に車輪の再発明(*)をしないことを徹底的に意識するようになりました。

既に達成されている技術にはどんなものがあり、最先端の国や会社では

どこまでが研究レベルでうまくいっており、どこまでが市場に普及しているのか
(発明塾では「エッジ情報」と呼ぶ)を調べることが、ビジネスの立上げ時に特に重要で、
自分の頭の整理につながります。

別の言い方をすると、上記により、イマ自分がやろうとしていることが、
うまく巨人の肩にのるようなアプローチになっているか、
という視点で、いつも自分の仕事を見つめることができます。

発明塾という名称から想像されるのは、いわゆる理系的な、つまりR&D的な
思考方法だという印象を持つ方が多いかもしれませんが、
文系的((経営、投資家対応、マーケティング)等)な分野でも役立ちます。
それは、発明というものが、シーズとニーズの接点を見つけるところに、
その本質があるからです。

ですので、文理両面において、具体的な仕事の場面で役立ったことをご紹介します。

理系の仕事(研究開発の仕事)では、仮説検証の際、イマどんなタイプの仮説検証をしているのか、完全に新規の開発をしているのか、それとも材料変更など、一部改変に過ぎないのか、
それであれば、過去に同様の改変を他の分野で実施されたことが無いのかを、徹底的に調べることで、開発工数および開発時間の劇的な短縮ができました。

また、文系の仕事(経営、投資家対応、マーケティング)では、新規事業の立上げの際に、いま検討している新規事業は、真に新しい取り組みなのか、表面的には新しく見えるが、既に似たようなニーズは別の手段で解決されており(ジョブは解決されている)ブルーオーシャンに見えるのは勘違いであるのか、経営の意思決定の重要な判断材料を提供してくれました。さらに、自分の事業を客観視する姿勢は、投資家とのコミュニケーション、予算取りの際の資料作成にも大いに役立ちました。

発明塾は、経営人材が技術との接点を、技術系人材が市場との接点を見つけるのに、非常に有効かつ即効性のあるツールだと思います。MOTを実践するうえでも、現存する、最も実績のあるアプローチだと感じています。  

 
*注記
「車輪の再発明」とは、既にあるものを(がんばって)「発明」してしまうことを指しています。実際には、車輪は既に存在しますので、発明ではありませんし、発明する必要もありません。

追川康之さん (ITスタートアップ COO)

私は大学での基礎研究プロジェクトのマネジメントを行っていました。
物性物理学における新現象が研究対象でしたが、プロジェクトとして、その現象の用途提案を
行うことが求められていました。

既知の現象からの類推で、新現象の用途としてどのような応用可能性があるか、大まかの方向性はわかります。

しかし、既知の現象と比べた際の、新現象の優位性を示すことは容易ではありません。
その優位性は、個々の具体的な用途における細かな設計まで考えなければ、示せないからです。

企業内発明塾を同プロジェクトへ導入することで、可能性のある用途における技術課題を特定し、
その具体的な技術課題の解決として新現象に優位性があるかどうか、検討する方法論を身につけました。
この活動は非常に有用で、それまでに出願されていたコアとなる特許に続く、
優位性が発揮できる用途アイデアの特許を複数作り出すことができました。

現在は大学での研究を続けながら、ベンチャー企業の経営を行っています。
発明塾の方法論は、ベンチャー企業が既存製品との差別化を明確化するためにも有用であり、
発明塾で得た方法論が日々の業務に活かされています

追川康之さん (ITスタートアップ COO)

私は大学での基礎研究プロジェクトのマネジメントを行っていました。
物性物理学における新現象が研究対象でしたが、プロジェクトとして、その現象の用途提案を
行うことが求められていました。

既知の現象からの類推で、新現象の用途としてどのような応用可能性があるか、大まかの方向性はわかります。

しかし、既知の現象と比べた際の、新現象の優位性を示すことは容易ではありません。
その優位性は、個々の具体的な用途における細かな設計まで考えなければ、示せないからです。

企業内発明塾を同プロジェクトへ導入することで、可能性のある用途における技術課題を特定し、
その具体的な技術課題の解決として新現象に優位性があるかどうか、検討する方法論を身につけました。
この活動は非常に有用で、それまでに出願されていたコアとなる特許に続く、
優位性が発揮できる用途アイデアの特許を複数作り出すことができました。

現在は大学での研究を続けながら、ベンチャー企業の経営を行っています。
発明塾の方法論は、ベンチャー企業が既存製品との差別化を明確化するためにも有用であり、
発明塾で得た方法論が日々の業務に活かされています

近日、「起業家向け発明塾」説明会の開催を予定しております
開催日程が知りたい方、その他お問合せのある方はお気軽にご連絡ください!

「企業内発明塾™」参加者の方から

機械メーカー(東証一部上場)新規事業開発担当の方

研修を終えての私の最初の感想は、この発明塾が、会社人生の中で参加
させて頂いた社内外の研修の中で、一番得るものが大きかったということです。

私は、文系営業出身の経歴で、特許についてはほぼ読んだこともない状態で
発明塾に参加させて頂きました。

そういう意味では、この発明塾は、やる気と新規事業への想いのある方で
あれば、いままでのキャリアは関係なく、得られるものが大きな研修になる
こと間違いなし、です。

それは、特許×新規事業、集合作業×個人作業、楠浦先生のアイデア/ヒント
などなど、自分のみでは到底習得できないスキルや考え方を学ぶことが
できたからです。
これらの成果は、単に新規事業の企画遂行のみならず、どの業務でも生かす
ことができます。

自分自身が40歳を過ぎたタイミングで、さらに時代が大きく変わってきて
いるときであり、大手製造業の社員に求められるスキルも変わりつつあります。
そのような時期に、さらに自分の実務能力を見つめ直し、磨く機会を、発明塾は提供してくださいました。

本当にありがとうございました。御礼まで。
事業部知財として、知財活動による事業貢献について、ずっと問題意識を抱えていました。
解決策としての総論一般論は多々耳にし、又時として取り組んではみるものの、その全てが説得力や具体性に欠けるものでした。

しかしながら、発明塾は違います。私の知る限り、世の中広しと言えど未だ、成果にたどり着ける唯一の貴重な解決手段です。
実際この想いは、企業内発明塾を終えたばかりのまさに今、自信から確信に変わりました
(松坂世代です御容赦w)。

開催まで大変苦労し、また開催期間中も決して楽ではありませんでしたが、その甲斐が十分にありました。
イチOBとして(笑?)、発明塾で成果を出すために必要なのは、“やる気”と“時間”と“開催費用“だけだと言いたいです。
私は、“やる気”は十分でしたが、“時間”については、ベストは尽くしたものの、少し後悔があります。

後輩の皆様には是非、同じような後悔をされないよう、この貴重な機会を十分に活かして頂きたいです。
私も第2回第3回の発明塾を必ず企画して参りますので、先生や関係者の皆様には引き続き今後とも宜しくお願い致します。

機器メーカー(非上場)・知財担当の方

①発明塾との出会い

 私が楠浦先生と出会ったのは、日本知的財産協会主催の会員交流会で、講演に出席したことが契機でした。

 最初から「これまでとは何かが違う」という期待感を感じていましたが、ハイレベルなご経験に裏付けされた知識の深さ、広さ、話のスピード感、次第に引き込まれる気持ち、高まる好奇心、関西ならではの親近感、過去の講演とは一線を画す先生の講演に、自社でもやってみたい、と決意したことが思い出されます。

 新しい研究テーマを模索していたときでしたから、それなりに市場調査やフレームワークに沿ったリサーチは進めていたところでしたが、単独の積み重ねでは到達できないエッジなアイデア、事実に裏付けされた調査方法、自由度ある数々の解決手段など、単独ではなく力をお借りしながら一緒に取り組みたい、そう意識した講演会でした。

 

②実際に受けてみて

(a)講演会の後も、発明塾をなんとか自社でも開催し、行き詰まり感のある研究テーマ探索のアウトプットを出したい、その思いが強くなっていきます。

 社内に持ち帰り、新たな研究テーマを探索する大きな助けになること、創出したテーマを実現していくために企画完成まで出席者の本気度を上げながら取り組んでいけることを確信したことを説き、最終的にトップに立案し開催予算の承認を得ると第一関門突破です。「95%はうまくいかん」と挑発され、そうであるなら5%を見ていてくださいと、奮起したことが思い出されます。

(b)私は、知財担当という立場から発明塾のサポータとして参加しました。参加者は知財に触れたことがある人、ほぼない人、様々で、準備のための3冊のテキストの予習段階ではずいぶん苦しんだようです。しかし、発明塾を進めるにあたり、共通の認識を持っておくこと、共通の「言語」を持っておくことは、最低限必須であり、なんとかテキストをやりきった出席者たちは、明らかに当初とは違った意気に変化していたことを思い返しました。

 「エッジ」「進歩性」などとテキストに出てくる「用語」が会話の中に出てくるのを聞き、図らずも嬉しかったことも思い出されます。

(c)発明塾のゴールは「学習」ではなく「企画をアウトプットすること」です。事前説明の際に、「各社本気で取り組むこと、アウトプットできなかったらクビの覚悟で臨む会社もある」ことを伺い、普段はアウトプットができなくても仕方ないという雰囲気が多いのですが、自社にもいても「これはなんとか考えんといかん」と出席者同士が結束しながら自らの意思を向上させ本気度合いが上がってきたことは大きな変化だと思います。

(d)出席者は、自らの企画案、テーマの選定にあたり、最初は根拠を持って「なぜそのテーマを選んだか」を答えられなかったと思います。

 しかし、楠浦先生から次々に繰り出される調査方法や発想の仕方をもとに、論理的な矛盾に気づき、自らテーマを軌道修正したり、改めてテーマ選定から再開することを繰り返し、本人が納得できる答えに行き着くことができ、高い達成感を伴う企画が創出されたと思います。

 また、開発者として必要な物事に対する姿勢を養うことにもつながったのではないかと考えています。

③今後に向けた準備 

(a)発明塾1回目の評判が良く、管理職からもこれまでにない取組みで継続していきたい取り組みであると称賛の声を聞きます。中堅層のみならず、管理職からも出席してみたいという声が届きます。

 一方で、出席者が発明塾に専念できる環境を整える段取りは大切です。3~5名の人員を4~5カ月間確保することは言わば短期プロジェクトに匹敵し、開発計画の疎密のタイミングを見計らうことも大切になってきます。

 ただ、研究テーマの探求は継続して進めておくべき活動であり、開発業務の効率化を進めながら、研究活動への工数捻出を進め、早い段階から予め人員を確保を行っていくことが肝要と考えます。

(b)周囲の理解や、周囲への配慮も必要と思われます。ただ、回数を重ねていくことで共通認識も高まり、次第に研究テーマを創出していく風土が醸成されていくと考えます。

(c)2回目の開催にあたり、1回目と同じく、参加しやり切る意思のある人を募集したいと考えますが、ぜひ立候補型で進められれば幸いです。

 

 振り返ると、これまでになく新鮮、かつ実効性ある取り組みであり、楠浦先生との出会いと実施の機会に恵まれたことは、大変ありがたく感謝いたしております。国内に限らず海外においても発明塾ファンが一人でも多く増えていきますよう、祈念致しております。

事業部知財として、知財活動による事業貢献について、ずっと問題意識を抱えていました。
解決策としての総論一般論は多々耳にし、又時として取り組んではみるものの、その全てが説得力や具体性に欠けるものでした。

しかしながら、発明塾は違います。私の知る限り、世の中広しと言えど未だ、成果にたどり着ける唯一の貴重な解決手段です。
実際この想いは、企業内発明塾を終えたばかりのまさに今、自信から確信に変わりました
(松坂世代です御容赦w)。

開催まで大変苦労し、また開催期間中も決して楽ではありませんでしたが、その甲斐が十分にありました。
イチOBとして(笑?)、発明塾で成果を出すために必要なのは、“やる気”と“時間”と“開催費用“だけだと言いたいです。
私は、“やる気”は十分でしたが、“時間”については、ベストは尽くしたものの、少し後悔があります。

後輩の皆様には是非、同じような後悔をされないよう、この貴重な機会を十分に活かして頂きたいです。
私も第2回第3回の発明塾を必ず企画して参りますので、先生や関係者の皆様には引き続き今後とも宜しくお願い致します。

学生向け「発明塾®」参加者の方から

これまで「発明塾」では約150人の学生(一部 社会人を含む)の方に指導を行っており、OB・OGの方々から、多数のメッセージを頂いていますが、代表例として、社会人1年目で新商品の企画提案が会社に採用された!という方のお声をご紹介します。

S.Hさん 製造業ベンチャー勤務

「発明塾の手法でえ新卒入社半年で数億円の新商品企画書をいきなり書き上げ、採用された!」

発明塾の学んだ以下のポイントで、いきなり上記の成果をだすことができました。もちろん1人で成し遂げたわけではないのですが、発明塾で学んだ思考で企画のほぼ根幹となる部分を作り上げることができました。

1,知らない技術分野であっても、臆せず調べてすすめられる能力
2,企画書を組み立てる能力
3,おもろそうに喰らいついていくパッション!



1,知らない技術分野であっても、臆せず調べてすすめられる能力

入社してまもない頃に、新規商品企画の機会があるという噂を聞きつました。面白そうだと思った私は、別に頼まれてもないのですが企画を勝手に立ててみることにしました。もちろん、入社6ヶ月なので、新製品に関する知識もそんなにあるわけではありません。
どうやら、新製品の企画には、技術的なブレークスルーが必要なようで、その鍵となる技術が足りていないようでした。

そこで、発明塾で学んだ「大体のことは調べればわかる」という言葉を思い出しました。ネット・特許・論文・先輩・上司と臆することなく情報をしらべまくり、新企画の鍵となる技術に目星をつけることができました。


2,企画書を組み立てる能力

技術に目星がついたので、次は、社内を動かすために企画書を作成しました。発明塾で身につけた編集思考・ロジカルシンキング・クリティカルシンキングのような思考ツールを使い、技術仕様面・金額面・スケジュール面等、詳細まで含めまとめあげました。技術面を起点としつつ、総合的な企画書にまとめられたのは、多数の発明提案書を書いた経験があったからだと感じています。


3,おもろそうに喰らいついていくパッション!

正直上の2つは小手先的なもので、一番大事だったのは、塾長の「生き様!」的なパッションに触れていたからかもしれません。(笑)
面白そうなものにかじりつき、臆せず、ビビらず行けたのは、塾長の考え方や過去の経験を日々聞く中で、パッション(塾長に比べたら全然足りませんが、、、)をインストールされていたからだと感じでおります!

S.Hさん 製造業ベンチャー勤務

「発明塾の手法でえ新卒入社半年で数億円の新商品企画書をいきなり書き上げ、採用された!」

発明塾の学んだ以下のポイントで、いきなり上記の成果をだすことができました。もちろん1人で成し遂げたわけではないのですが、発明塾で学んだ思考で企画のほぼ根幹となる部分を作り上げることができました。

1,知らない技術分野であっても、臆せず調べてすすめられる能力
2,企画書を組み立てる能力
3,おもろそうに喰らいついていくパッション!



1,知らない技術分野であっても、臆せず調べてすすめられる能力

入社してまもない頃に、新規商品企画の機会があるという噂を聞きつました。面白そうだと思った私は、別に頼まれてもないのですが企画を勝手に立ててみることにしました。もちろん、入社6ヶ月なので、新製品に関する知識もそんなにあるわけではありません。
どうやら、新製品の企画には、技術的なブレークスルーが必要なようで、その鍵となる技術が足りていないようでした。

そこで、発明塾で学んだ「大体のことは調べればわかる」という言葉を思い出しました。ネット・特許・論文・先輩・上司と臆することなく情報をしらべまくり、新企画の鍵となる技術に目星をつけることができました。


2,企画書を組み立てる能力

技術に目星がついたので、次は、社内を動かすために企画書を作成しました。発明塾で身につけた編集思考・ロジカルシンキング・クリティカルシンキングのような思考ツールを使い、技術仕様面・金額面・スケジュール面等、詳細まで含めまとめあげました。技術面を起点としつつ、総合的な企画書にまとめられたのは、多数の発明提案書を書いた経験があったからだと感じています。


3,おもろそうに喰らいついていくパッション!

正直上の2つは小手先的なもので、一番大事だったのは、塾長の「生き様!」的なパッションに触れていたからかもしれません。(笑)
面白そうなものにかじりつき、臆せず、ビビらず行けたのは、塾長の考え方や過去の経験を日々聞く中で、パッション(塾長に比べたら全然足りませんが、、、)をインストールされていたからだと感じでおります!

参加費用
以下2ステップに分けて進めて頂きます。それぞれ、下記の費用がかかります。

Step1
完全独習・完全オンラインで「発明塾」のエッセンスを学ぶ「発明塾」8週間集中パッケージの受講
16万4,280円(税込)

※受講希望の方は以下ページよりお申込み下さい
https://e-hatsumeijuku.techno-producer.com/8week-pkg-personal
Step2
起業・新規事業創出に役立つ「セミナー資料」「講義動画」「アドバイス集」「ケーススタディ」「過去の発明・企画資料」、および、「10年500回以上の発明塾の蓄積され、現在でも楠浦が日々追跡調査している情報」を含む「発明塾データベース」の閲覧と、それらをフル活用しての「グループ討議」(サポートメンバーによる指導・支援を含む)
48万円(税込)
(※運営開始直後の第1回開催時の参加者3名は25%OFF !




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