優れた知財戦略で世界を変えた
クアルコムに学ぶ
”知財戦略” の基礎セミナー

2020年1月24日(金)
15:00~17:00 @東京


「知財」は
「ビジネスエコシステム」創造の

武器である

このセミナーをお聞きいただきたい方

先読み・先取りに基づいた戦略的知財活動を行いたい方
自社のコア技術、自社の事業について知財戦略を考え直したい方
IoT・AI・データビジネス時代の ”取るべき特許” と知財戦略について、ヒントを得たい方
IoT・AI・データビジネス時代の ”取るべき特許” と知財戦略について、ヒントを得たい方

平素は、弊社TechnoProducer株式会社、発明塾、及び、e発明塾 につきまして、格別のお引き立てを賜り、篤く御礼申し上げます。

お陰様で、「発明塾」も10年目を迎えました。また、発明塾で培った経験、手法やツールを活用し

「よい仲間とよい議論」

を通じ、知財開発、知財戦略立案、研究・開発テーマ立案、新事業企画などでの

「成果創出」

を支援する 企業内「発明塾」 は、食品・素材・組立など製造業にとどまらず、IT・サービス系など、幅広い業種の企業様でご利用いただけるようになって参りました。

最近では、

「新規事業において、事業戦略は知財戦略そのもの」

とおっしゃる新規事業開発担当の方もおられ、

「新規事業のアイデア出しと並行して、知財戦略の視点でアイデアを見直し、コアなコンセプトについて”先読み・先取り”の特許を取得する」

ことを、企業内発明塾を通じて支援することが増えてまいりました。

これは、2010年ごろから

「いずれ、必ずそうなる」

と考え、以下の論文

「知財戦略とはなにか~発明研究所のすすめ」
http://www.techno-producer.com/docs/hatsumeikenkyujyo.pdf

などを通じ、私から皆様にご提案をさせていただいていたことでもあります。

2010年以降、同内容でのセミナーも、公開の場、および、企業様内にて、多数開催させていただきました。

当時、そのセミナーにご出席いただいた方々から、

「戦略的な知財活動に力を入れたい」

とご連絡をいただき、先読み先取りの特許、あるいは、バリューチェーンへの影響力を保つための特許を取得するといった、知財開発を含む戦略的知財活動をご支援することも、徐々に増えてまいりました。

今回、

「戦略的知財活動」
「先読み先取りの知財活動」

必要な知財戦略の基礎知識を、クアルコム・マイクロソフト他の事例を用い紹介いたします。

また、クアルコムの最新動向や、IoT・AIと

「データビジネス」

の時代に合わせた内容を紹介し、特に、モノづくりだけでなく

「コトづくり」

が求められる時代の知財戦略について考えるヒントになる

「エッジ企業」

の特許出願/特許網も取り上げます。

特に、

「先読み・先取りに基づいた戦略的知財活動を行いたい」
「自社のコア技術、自社の事業について知財戦略を考え直したい」
「IoT・AI・データビジネス時代の ”取るべき特許” と知財戦略について、ヒントを得たい」(※)

という、事業責任者・知財担当者・企画担当者の方に、お聞きいただきたい内容です。

「知財戦略について知識がないが、今後、戦略的知財活動に力を入れたい」
「先読み先取りの経験がないが、これから取組みたい」

という方も歓迎です。

最近は、投資業界の方と交流させていただくことが増えてまいりました。投資先の競争力/事業リスクの評価に知財情報を活用したい、ファンドマネージャ・投資アナリストの方、および、個人投資家の方にも参加いただけます。

皆様のご参加を、お待ち申し上げます。

楠浦 拝

セミナーの内容・タイムスケジュール

本セミナーで取り上げる内容


本セミナーでは、知財戦略と「戦略的知財活動」についての基礎知識を復習しながら、自社の技術を普及させ、アライアンスとバリューチェーンからなる「ビジネスエコシステム」を拡大させ収益を上げるための知財戦略について、クアルコムとマイクロソフトの事例にもとづき、紹介します。

また、皆様の戦略的知財活動のヒントにしていただくために、特に近年の技術・ビジネストレンドである「IoT・AI」「データビジネス」「プラットフォーム」領域において、巧みに「先読み・先取り」を行っている企業とその出願も紹介し、解説します。 以下論文の内容も、一部取りあげます。

「知財戦略とはなにか~発明研究所のすすめ」
http://www.techno-producer.com/docs/hatsumeikenkyujyo.pdf

セミナー概要/項目


  • 以下内容について、講演形式で紹介いたします。
    質疑応答は、最後にまとめて行います。


    ■ 優れた知財戦略で自社技術を素早く普及させ、デジタル無線通信の覇者になった
    「Qualcomm」(クアルコム)の知財戦略

    ■ 知財戦略の基礎 ~ 知財は「未来を拓く」ための「交渉力」である

    ■ 「独占排他」から「オープンアライアンス」へ舵を切ったマイクロソフトが取り組んだ「先読み先取り」の知財戦略とは?
    ~ 名参謀「マーシャル・フェルプス」と「マイクロソフト発明研究所」を創ったネイサン・ミアボルドの考え方

    ■ 素材・部材系企業の知財戦略の基礎を事例から
    ~ 用途を先読みし、顧客内製造工程を読み解き、特許を押さえる

    ■ 「IoT・AI」と「データビジネス」時代の知財戦略
    ~「センサーの固有性」・「通信」・「未だ取れていないデータ」に注目する

    ■ クアルコムの最新動向紹介

    ■ 投資家が注目する日・米の急成長企業の 出願動向解説など
    ~ IoT・AI・データビジネスの時代に武器になる特許と知財戦略
    ~ 特に「プラットフォーマー」の動向を見る

  • 事前にいただいたご質問、および、その場でいただいたご質問への回答の時間とさせていただきます。


  • 終了予定

    ■終了後、ネットワーキングの時間と致します、名刺を持参の上、ご参加下さい。
    私もできるだけ、すべての参加者の方とお話をさせていただきたいと考えております。
    また、個別相談を承ります。できるだけ、予めお申し込みください。


    【※希望者の方】

過去の同セミナー資料
(一部抜粋)

講師
楠浦崇央(くすうらたかひさ)
TechnoProducer株式会社 代表取締役

弊社代表の楠浦は、前職でナノテク系Start-Up企業のCTOを務め、特許情報分析を活用し、細胞培養シートを含む2つの新規事業を企画立案しました。また、特許情報分析を活用して自ら顧客開拓・資金調達・事業の立ち上げを行い、事業の一部は大手化学メーカーに売却されました。
(詳細はコチラの記事をご覧ください。)

特許情報を活用した新事業企画・事業創出・資金調達・企業経営の経験、および、特許情報と投資情報を駆使した数多くの発明創出の経験をもとに、経営・研究開発に役立つ情報活用法、特許情報を用いた事業機会・投資機会の探索法についてお話しさせていただきます。
(楠浦の経歴の詳細はコチラをご覧ください。)

受講対象者


✓ 材料メーカー、部品メーカー経営者
✓ プラットフォーマー
✓ 「IoT・AI」と「データビジネス」時代の知財戦略に関心をお持ちの方
✓ 知財部門、研究開発部門、企画部門のリーダー/担当者
✓ 新規事業の立ち上げを考えている方
✓ インフラ事業を手がけておられる方

など。

・コンサルタント業/講師業をされている方
・教育業界関係者/教材開発業をされている方
など、同業/競合の方のお申し込みはご遠慮いただいております。
あらかじめご了承ください。

開催概要

セミナー開催日時 2020年1月24日(金) 15:00~17:00(開場は14:45です)
終了後、個別相談の時間を設けます。
開催場所 東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒8F
「ネクストワークス ラーニングセンター」
(JR目黒駅、東急目黒線・営団南北線目黒駅 より いずれも徒歩1分)

<アクセス>
 https://www.nextworks.co.jp/room/access.html
参加者定員 定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。
セミナー参加費 1名様あたり 19,980円(税込) です。
* 受講料は原則として、セミナー開催日の前日までに、銀行振り込みをお願いしております。
  お申込みされた方へ、原則お申し込みから2営業日以内に、ご請求書(PDF)
 振込先口座をご連絡差し上げます。
* なお、社内手続きの関係で、上記期日までにお振込みが難しい場合には、
 備考にその旨と、お振込予定日をご記載ください。
* 申込後のキャンセルは受け付けておりません。
 ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
主催者 TechnoProducer株式会社
※必ずご確認ください※ ・コンサルタント業/講師業をされている方
・教育業界関係者/教材開発業をされている方
など、同業/競合の方のお申し込みはご遠慮いただいております。
あらかじめご了承ください。
参加者定員 定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。
ご請求等でご要望がある場合は、備考欄にその旨ご記入ください。
(また、本セミナーの社内開催をご検討いただいている場合も、その旨、備考欄にご記入ください。)

また、
・コンサルタント業/講師業をされている方
・教育業界関係者/教材開発業をされている方
など、同業/競合の方のお申し込みはご遠慮いただいております。
あらかじめご了承ください。
お願い

上記ボタンから、申し込みページへアクセスできない場合は、
e-hatsumeijuku@techno-producer.comまでお問い合わせください。

本セミナーには参加できないが、
配布資料印刷物の購入を希望される方は、
下記ボタンからお問い合わせください。