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「特許情報」と「投資家向け情報」を活用し、
新規研究開発テーマ・新規事業テーマを立案する
技術とお金の交差点からヒントを得る~

発明塾式「”エッジ情報”探索とその活用」セミナー
2019年7月19日(金)@東京

~「特許情報」の価値を知り、最大限に生かす~

「新規テーマ創出」
技術者/企画担当者の方のお悩み

A社企画担当者
展示会に行っても、時間がかかる割に新規テーマのアイデアが見つからない。もっと効率的に情報収集をしたい

C社技術者
新規テーマを創出し、リーンスタートアップの考え方を実践し、早く仮説検証を回してみたい。しかし、検証するに足る仮説が出せず苦心している。

B社企画担当者
デザイン思考等、流行りの手法を試してみているが、なかなか思うように進まず、行き詰まりを感じている。

D社知財担当者
技術者、企画担当者の新規テーマ創出にあたって、特許情報が役に立つと考えているが、うまく活用できていない。



弊社の過去の経験から、
「アイデア会議のやりすぎ」「一次情報にあたれておらず、情報収集に無駄が多い」
「仮説無しにとりあえず試している」ことで、
多くの時間がかかってしまっている方が多いと感じます。

筋のいい仮説を立て、一次情報で検証することを繰り返す
ことが、効率的で、かつ、筋のよい企画の創出につながります。

セミナー概要

技術者がスジの良い研究テーマを探し出す、あるいは、企画担当者が新製品や新事業の企画を効率よく行うために、
最先端の情報(=エッジ情報)を探索することが重要だと、弊社では考えています。
特許情報の場合、例えばいくつかの「重要な指標」にまず着目することにより、エッジな情報にすばやく到達できます。

本セミナーでは、「エッジ情報」をどのように探し出し活用しているか、
講師の実際の体験談を交え、具体的な事例で詳細にご説明します。
また、弊社が支援した企業・組織での取り組みについても、複数の事例をご紹介します。

セミナー資料の一部抜粋

セミナー講師

楠浦崇央(くすうらたかひさ)

TechnoProducer株式会社 代表取締役

弊社代表の楠浦は、前職でナノテク系Start-Up企業のCTOを務め、特許情報分析を活用し、細胞培養シートを含む2つの新規事業を企画立案しました。また、特許情報分析を活用して自ら顧客開拓・資金調達・事業の立ち上げを行い、事業の一部は大手化学メーカーに売却されました。
(詳細はコチラの記事をご覧ください。)

特許情報を活用した新事業企画・事業創出・資金調達・企業経営の経験、および、特許情報と投資情報を駆使した数多くの発明創出の経験をもとに、経営・研究開発に役立つ情報活用法、特許情報を用いた事業機会・投資機会の探索法についてお話しさせていただきます。
(楠浦の経歴の詳細はコチラをご覧ください。)

受講対象者

新規事業テーマの企画/提案を担当されている方
新規研究開発テーマの企画/提案を担当されている方
新規事業テーマ、新規研究開発テーマの企画/提案を支援する立場の方
知財戦略を策定される立場の方

他、技術者や企画担当者、管理職の方にもご参加いただいているセミナーです。

・コンサルタント業/講師業をされている方
・教育業界関係者/教材開発業をされている方
など、同業/競合の方のお申し込みはご遠慮いただいております。
あらかじめご了承ください。

セミナーの詳細

内容
自己紹介
弊社、および、発明塾のご紹介
<アイスブレイクを兼ねた、簡単な演習討議を予定>
導入
◆「発明塾」式 テーマ探索と発明創出 ~ 肝は「情報分析」
・「他社で既にやっていそうなテーマしか出てこなくて、困ってます」
・マクロ動向ではなく ミクロ Insight が重要
・帰納的に推論し、「背後にある地殻変動」の仮説を立てる
・そもそも「新しいテーマが提案されない」理由
・集めた情報は捨てるもの/情報は捨てるために集める
・「情報分析が終わらない」人がハマっている罠

以降割愛
事例紹介 ◆「エッジ情報」「エッジ特許」の実例と活用法
・なぜエッジか、何がエッジか
・「エッジ」かどうかは「説明すれば見える」
「独占」が重要な理由
・エッジに必ず存在する「勝てるロジック」を見抜く
・「独占」=「独占的に解決できる課題」+「課題を独占的に解決する」の視点で読む
・「ラストワンピース(L.O.P)」を見出す
・「仮説検索」がすべて
・Tech視点とBM視点
・医療/ヘルスケア、日用品/トイレタリー、エネルギー、IoT関連の「エッジ」情報

<発明塾で実際に討議を行った中から、2つの事例を紹介予定>

以降割愛
特許情報
の探索

◆エッジからKSQへ
・答えを出すべき「正しい問い(KSQ:Key Success Question)」を立てる
・漫然と流行りを追いかけない
・流行りに「どう乗るか」を決め、KSQに落とし込む
・KSQが立てば、テーマは集まる

<演習討議、および、講師からのフィードバック>

以降割愛

質疑応答

終了後、ご質問の時間を設けております。

自己紹介
弊社、および、発明塾のご紹介
<アイスブレイクを兼ねた、簡単な演習討議を予定>

セミナーの特徴

  • エッジ情報探索は、ごく一般的なデータベースから、新しい企画のヒントが見つかる手法です。
  • Google検索・GooglePatentから、キーワードの選定で今まで見つからなかった情報が見つかります。つまり、仮説を立て、それをキーワードに落とす作業が肝になります。
  • 特許情報のどの部分に着目すると、新規テーマのヒントになるか、事例を用いてご説明します。
  • また、誰がどのフェーズでベンチャー企業に投資をしているか等、IR情報だけではなく「投資情報」の分析ついても、事例を用い紹介します。
  • 過去、様々な企業様で新規事業テーマ、研究開発テーマを立案するにあたって、実働支援をさせていただきました。その経験から、新規テーマ立案の際に躓きがちなポイント、それを解消した方法を紹介します。
  • エッジ情報探索は、ごく一般的なデータベースから、新しい企画のヒントが見つかる手法です。

本セミナーの経緯と実績

  • 知財担当の方・経営者の方・技術者の方から多数のお悩みをお伺いし、「知財教育」と
    「新規研究開発テーマ創出支援」の2つのサービスをご提供してきました。

  • 上記2つのサービスを実施する中で得た知見、また、楠浦の過去の経験と発明塾での8年間の実践経験をもとにしたセミナーです。

  • 「エッジ情報」の活用に関連した実働支援/セミナーは、過去2年間で100名以上が受講しており、知財担当者・企画担当者・技術者・経営者の方から、高く評価いただいております。

  • 知財担当の方・経営者の方・技術者の方から多数のお悩みをお伺いし、「知財教育」と
    「新規研究開発テーマ創出支援」の2つのサービスをご提供してきました。

お客様の声

技術者の方

デザイン思考の前に使う

本セミナーに参加された方。

「デザイン思考を実践してみたが、思ったようにうまくいかなかった。」
「仮説を検証するためのデザイン思考だと思う。なのでまずは、エッジ情報の探索を実践し、筋の良い仮説を立てたい。」

企画担当の方

「展示会」の前にまずは机上での調査を効率化したい

弊社セミナーに参加された方

「これまで多くの展示会に行っていたが、他の人が到達していない、最先端を超えたところまでは考えられていなかった。」
先読みをしているプレイヤーを見つけて、そこを重点的に調べたい。」

技術者の方

最先端の特許読まないと、
自分が今やってる仕事が
正しいか分からないですね

弊社主催の「エッジ情報」調査ワークショップに参加された方。

「今まで一人で長時間かけて技術動向の調査をしていたが、ここで皆さんと1時間ほど一緒に調べただけで、自分の知らない情報がたくさん見つかった。」
「特許を調べていなかったことで、いかに自分が時間を無駄にしていたか分かった。」

企画担当の方

自社の「リーンスタートアップ」の前段階に取り入れる

「発明塾」に参加された方

「リーンスタートアップに取り組むには、最初の『仮説』が重要。その仮説を先鋭化する手法として、エッジ情報探索は非常に参考になった。」
「着目する情報として、投資家向け情報は見ていたが、それと突き合わせる形で特許情報、特に海外の特許を読むことで、見えてくるものがあると分かった。」


セミナー開催概要

セミナー開催日時

2019年7月19日(金)14:00~17:00(開場は13:45です)
終了後、質疑応答の時間を設けます。

開催場所

新宿区新宿2-15-22 Landwork(ランドワーク新宿ビル) 8F
「SO!SHINJUKU」
 JR:新宿駅東南口改札(地下道E10からC7より)徒歩12分
 都営新宿線:「新宿3丁目駅」C7出口 徒歩3分
 丸の内線:「新宿御苑駅」1番出口 徒歩3分 「新宿3丁目駅」徒歩5分
 副都心線:「新宿3丁目駅」 徒歩6分
http://sharing.ne.jp/office/shinjuku

参加者定員

定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。

セミナー参加費 1名様あたり 39,980円(税込) です。
* 受講料は原則として、セミナー開催日の前日までに、銀行振り込みをお願いしております。
  お申込みされた方へ、原則お申し込みから2営業日以内に、ご請求書(PDF)
 振込先口座をご連絡差し上げます。
* なお、社内手続きの関係で、上記期日までにお振込みが難しい場合には、
 備考にその旨と、お振込予定日をご記載ください。
* 申込後のキャンセルは受け付けておりません。
 ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
主催者

TechnoProducer株式会社
株式会社経営技法

参加者定員

定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。

ご請求等でご要望がある場合は、備考欄にその旨ご記入ください。

(また、本セミナーの社内開催をご検討いただいている場合も、
その旨、備考欄にご記入ください。)

また、・コンサルタント業/講師業をされている方
・教育業界関係者/教材開発業をされている方
など、同業/競合の方のお申し込みはご遠慮いただいております。
あらかじめご了承ください。

【ただいまキャンセル待ちでの受付となります】

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