味方にしたい技術者や上層部の知財意識を
グッと高め、知財業務をスムーズに進める

発明塾式「”エッジ情報”探索とその活用」セミナー
2018年2月27日(火)@東京

~「特許情報」の価値を知り、最大限に生かす~

「社内一丸となって知財活動を進めたい」
知財部の方の課題とお悩み

経営者や管理職にできるだけ知財に関心を持ってほしいが、「侵害」や「制度」の話題だけでは敬遠されてしまう。

技術者に「特許制度」や「権利取得」について話をしてきた結果、「知財アレルギー」になってしまっている。

外部講師を呼び、社内で講演会や勉強会を行っている。しかし、知財制度の講話にとどまり、マンネリ化している。

知財部主導で研究開発に役立つような特許情報を他部署に提供しようと考えているが、うまくいっていない。



上記のような課題意識を持ってはいるが、経営者/技術者の知財意識の向上、
意識改革をどのように進めればよいか分からない、
といったお声を知財部の方から多くいただきます。

弊社は「知財・発明教育」に関する事業と、「新規事業創出支援に関する事業」
の両方を実施する中で経営者・技術者・企画担当者、それぞれの方に
知財に強く関心を持って
いただくことが多くなりました。


他部署の方に「進んで」知財活動に協力いただけるようになった
事例から分かった、重要と考えられる4つのポイント

  • 経営者や管理職の方を巻き込むこと
    経営者の方、各部署の管理職の方の理解を得た上で、巻き込むことで、トップダウンで
    知財の啓蒙/啓発教育ができるようになった、という事例が多数ございます。
  • 「お金」の話に絡めて、知財・特許について理解してもらうこと
    ビジネスモデルに関する話と絡め、「戦略的なツールの一つ」として知財・特許について説明することが重要だと考えます。特に、アメリカやイスラエルの企業の優れた出願を紹介すると、非常に高い関心を持っていただけます。
  • 「特許情報」の有用性を理解してもらうこと
    権利取得や権利侵害の話題だけでなく、特許情報が新規事業創出等に実際に役立った事例をご紹介すると、
    弊社の経験上、自然に興味を持ち特許公報を読まれるようになります。

  • 特許情報をフル活用した実績がある方が「実例を交えて」語ること
    特許情報を、研究開発・事業開発・資金調達にフル活用し、新事業立ち上げ・事業運営や企業経営に役立てた
    経験を持つ張本人が、「ここでしか聞けない話」を実事例で生々しく詳細に語ることが重要だと考えます。
  • 経営者や管理職の方を巻き込むこと
    経営者の方、各部署の管理職の方の理解を得た上で、巻き込むことで、トップダウンで
    知財の啓蒙/啓発教育ができるようになった、という事例が多数ございます。


「”エッジ情報”探索とその活用」セミナー

セミナー講師
楠浦崇央(くすうらたかひさ)
TechnoProducer株式会社 代表取締役

弊社代表の楠浦は、前職でナノテク系Start-Up企業のCTOを務め、特許情報分析を活用し、細胞培養シートを含む2つの新規事業を企画立案しました。また、特許情報分析を活用して自ら顧客開拓・資金調達・事業の立ち上げを行い、事業の一部は大手化学メーカーに売却されました。
(詳細はコチラの記事をご覧ください。)

また、その特許情報から分かる「技術の流れ」と共に、IR情報や投資情報から分かる「お金の流れ」の分析を駆使し、世界的なオープンイノベーションファンドに数百件の「先読み」発明を提供。
活動を開始した2008年に、同ファンドのアジア発明者ランキングトップ8に選出。また、その後も2年連続で「世界のTop発明家」のみが参加を許される同ファンド主催の発明会議のメンバーに選ばれるなど、5年間にわたり同ファンドのトップ発明家として活躍しました。(右の写真)

特許情報を活用した新事業企画・事業創出・資金調達・企業経営の経験、および、特許情報と投資情報を駆使した数多くの発明創出の経験をもとに、経営・研究開発に役立つ情報活用法、特許情報を用いた事業機会・投資機会の探索法についてお話しさせていただきます。
(楠浦の経歴の詳細はコチラをご覧ください。)

「エッジ情報」の探索と活用法をお伝えするセミナーです

技術者がスジの良い研究テーマを探し出す、あるいは、企画担当者が新製品や新事業の企画を効率よく行うために、
最先端の情報(=エッジ情報)を探索することが重要だと、弊社では考えています。
特許情報の場合、例えばいくつかの「重要な指標」にまず着目することにより、エッジな情報にすばやく到達できます。

本セミナーでは、「エッジ情報」をどのように探し出し活用しているか、
講師の実際の体験談を交え、具体的な事例で詳細にご説明します。
また、弊社が支援した企業・組織での取り組みについても、複数の事例をご紹介します。

受講対象者

社内で本セミナーを開催したいため、内容を確認したい知財担当の方
技術者・経営者が、知財に対して興味を持つよう、教育・啓発したい知財担当の方

他、技術者や企画担当者、管理職の方にもご参加いただいているセミナーです。

知財に関心を持ってほしい方にぜひご紹介ください。

ご紹介の際は技術者や企画担当者向けページをご利用ください。(弊社ホームページへ移動します)

セミナーの内容抜粋

特許情報を企画や事業開発に役立てる

投資・発明・分析の視点を業務に取入れる

セミナーの詳細

内容
自己紹介
弊社、および、発明塾のご紹介
<アイスブレイクを兼ねた、簡単な演習討議を予定>
導入
◆「発明塾」式 テーマ探索と発明創出 ~ 肝は「情報分析」
・「他社で既にやっていそうなテーマしか出てこなくて、困ってます」
・マクロ動向ではなく ミクロ Insight が重要
・帰納的に推論し、「背後にある地殻変動」の仮説を立てる
・そもそも「新しいテーマが提案されない」理由
・集めた情報は捨てるもの/情報は捨てるために集める
・「情報分析が終わらない」人がハマっている罠

以降割愛
事例紹介 ◆「エッジ情報」「エッジ特許」の実例と活用法
・なぜエッジか、何がエッジか
・「エッジ」かどうかは「説明すれば見える」
「独占」が重要な理由
・エッジに必ず存在する「勝てるロジック」を見抜く
・「独占」=「独占的に解決できる課題」+「課題を独占的に解決する」の視点で読む
・「ラストワンピース(L.O.P)」を見出す
・「仮説検索」がすべて
・Tech視点とBM視点
・医療/ヘルスケア、日用品/トイレタリー、エネルギー、IoT関連の「エッジ」情報

<発明塾で実際に討議を行った中から、2つの事例を紹介予定>

以降割愛
特許情報
の探索

◆エッジからKSQへ
・答えを出すべき「正しい問い(KSQ:Key Success Question)」を立てる
・漫然と流行りを追いかけない
・流行りに「どう乗るか」を決め、KSQに落とし込む
・KSQが立てば、テーマは集まる

<演習討議、および、講師からのフィードバック>

以降割愛

質疑応答

終了後、ご質問の時間を設けております。

自己紹介
弊社、および、発明塾のご紹介
<アイスブレイクを兼ねた、簡単な演習討議を予定>

セミナーの効果

  • 経営者/管理職の方
    特に、楠浦の実体験(成功例も失敗例もお話しします)に基づいた「新規事業創出のための情報探索手法」「優れたビジネスモデルと、それを守るための出願戦略」のお話に興味を持たれます。
    その結果、特許情報活用だけでなく、出願戦略や知財戦略にも関心を持たれます。
  • 技術者の方
    セミナーにて最先端技術と関連特許情報を紹介し、さらにその出願人や発明者にどのような意図がありそうか、その場で詳細にご説明すると大変興味を持たれます。
    その結果、知財活動を自分事として捉えられ、「目をつけるべき特許の探し方を教えてほしい」
    「強い特許を持っている他社(例:3M社)が、拒絶理由通知へどう対処しているか知りたい、真似したい」等の要望が自然に出てきます
  • 知財部の方
    本セミナーによる知財への動機付けを第一歩として、その先の知財の啓蒙/啓発教育に繋げていただくことで円滑に知財活動が進められると考えております。社内セミナー開催の参考としてもご活用ください。
  • 経営者/管理職の方
    特に、楠浦の実体験(成功例も失敗例もお話しします)に基づいた「新規事業創出のための情報探索手法」「優れたビジネスモデルと、それを守るための出願戦略」のお話に興味を持たれます。
    その結果、特許情報活用だけでなく、出願戦略や知財戦略にも関心を持たれます。

本セミナーの経緯と実績

  • 知財担当の方・経営者の方・技術者の方、それぞれ多数のお悩みを伺い、それぞれ
    「知財教育」と「新規研究開発テーマ創出支援」の2つのサービスをご提供してきました。

  • 上記2つのサービスを実施する中で得た知見、また、楠浦の過去の経験と発明塾での
    8年間の実践を基にしたセミナーです。

  • 「エッジ情報」の活用に関連した実働支援/セミナーは、過去2年間で100名以上が受講しており、知財担当者・企画担当者・技術者・経営者それぞれから、高く評価いただいております。

  • 知財担当の方・経営者の方・技術者の方、それぞれ多数のお悩みを伺い、それぞれ
    「知財教育」と「新規研究開発テーマ創出支援」の2つのサービスをご提供してきました。

お客様の声

知財部の方

「特許情報は強力なツール」だと理解してもらえた

知財部の方のご紹介で、企画部・技術者にエッジ情報に関するレクチャーを実施。

今まで知財には全く関心がなかった企画部門の部長が、特許情報の活用にとても関心を持ってくれた。ここを起点にし、知財教育と「先読み・先取り」知財活動を進めていこうと思う。

知財部の方

「知財は自分には関係ない」が解消されて助かった

経営者・管理職~技術者を集めてセミナーを実施。

これまで、事業部長や部門長の多くが「知財は自分には関係ない」と考えているのではないか、と感じていた。経営や事業の視点を踏まえ、話をしてもらったことで知財業務に関心を持ってもらえた。

技術者の方

最先端の特許読まないと、
自分が今やってる仕事が正しいか分からないですね

弊社主催の「エッジ情報」調査ワークショップに参加された方。

今まで一人で長時間かけて技術動向の調査をしていたが、ここで皆さんと1時間ほど一緒に調べただけで、自分の知らない情報がたくさん見つかった。

特許を調べていなかったことで、いかに自分が時間を無駄にしていたかが分かった。

経営者の方

トップダウンで知財に
力を入れる

「経営者に刺さるセミナーを開催したい」とのことで、知財担当の方主導で社内エッジセミナーを開催。

机上の空論ではなく、具体例・体験にもとづいた話が多かったため、非常に参考になった。

最先端の特許情報を読まない研究者が多く、研究開発の費用と時間を無駄にしていたのではないかと思う。最先端の特許をきちんと調べ、参考にしそれを乗り越えるアイデアを出してもらいたいし、
発明提案と戦略的な権利化にも、もっと力を入れてもらいたい。

セミナー申込み

セミナー開催日時

2018年2月27日(火)14:00~17:00(開場は13:45です)
終了後、質疑応答の時間を設けます。

開催場所

東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒8F
「ネクストワークス ラーニングセンター」 Gルーム
(JR目黒駅、東急目黒線・営団南北線目黒駅 より いずれも徒歩1分です)
http://room.nextworks.co.jp/access.html

参加者定員

定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。

セミナー参加費 1名様あたり 39,980円(税込) です。
* 受講料は原則として、セミナー開催日の前日までに、銀行振り込みをお願いしております。
  お申込みされた方へ、原則お申し込みから2営業日以内に、ご請求書(PDF)
 振込先口座をご連絡差し上げます。
* なお、社内手続きの関係で、上記期日までにお振込みが難しい場合には、
 備考にその旨と、お振込予定日をご記載ください。
* 申込後のキャンセルは受け付けておりません。
 ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
参加者定員

定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。

セミナーの際に、経営者・管理職・技術者の方の知財活動への動機付けや知財教育について、
弊社の過去の経験に基づき助言させていただきます。

本セミナーの社内開催をご検討いただいている場合は、
その旨お問い合わせください。

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