発明塾式 「障害特許網の突破事例紹介」セミナー
5月24日(木)14時~17時@東京


優れた出願戦略/特許戦略の企業に学び、
技術思想と権利範囲を見抜く力をつけることで、
「自身の特許に書くべき実施例、権利範囲を捉えなおす」
「他社に迂回されない特許を練り上げる」
「特許網を突破する発明を生み出す」

「他社特許を意識した特許活動を推進したい」
知財担当の方の課題とお悩み

【A社 知財担当者】
SDIで「危ない」特許が回覧された場合にも、正しく判断できておらず、後で問題になることがある。読み方の作法を身に着けてほしい。

【C社 知財担当者】
実施例を複数書いてほしいが、技術者が実施したいものしか書いてくれない。特許の権利範囲を意識して実施例を考えてほしい

【B社 知財担当者】
侵害予防調査で、他社特許が邪魔になり、製品化を諦めてしまう場合がある。先行例を迂回するアイデアを技術者に考えてほしい。

【D社 知財担当者】
「代替技術」について考えられていないアイデアが多い。自社の技術が迂回されることを想定し、強い特許になるよう発明を見直してほしい



10年にわたり200社を超える顧客へ、
特許情報分析・知財教育・発明創出支援サービスを提供してきた経験から、
以下のように考えています。

技術者の方に
「優れた出願戦略」「よく練られた特許」を事例で理解いただき、
また逆に、その特許網を自身がどのように迂回・突破するか
を理解いただくことが、
他社を意識した知財活動を進める上で重要だと考えています。


発明塾式
「障害特許網の突破事例紹介」セミナー

セミナー概要

本セミナーでは、「製品開発の障害になっている特許網を乗り越え、新たな製品アイデアを創出」した事例をご紹介致します。数百件の特許から、出願戦略や「突破」すべき技術思想を割り出し、特許網を突破するアイデアを創出するまでの過程を、可能な限り、実際の作業で用いた資料を紹介しながら、解説いたします。

セミナー資料の一部抜粋

セミナー講師

TechnoProducer株式会社 
代表取締役 
楠浦崇央(くすうらたかひさ)

弊社代表の楠浦は、前職でナノテク系Start-Up企業のCTOを務め、特許情報分析を活用し、細胞培養シートを含む2つの新規事業を企画立案しました。また、特許情報分析を活用して自ら顧客開拓・資金調達・事業の立ち上げを行い、事業の一部は大手化学メーカーに売却されました。

その経験をもとにして立ち上げた大学生向けの「発明塾」にて、圧倒的な市場シェアを持つ企業の特許網を突破する、という経験を運よく得ることができました。

そこで3M社の特許網を緻密に分析する中で、優れた知財戦略とは何かについて理解できてきたように思います。また、その特許網を迂回・突破する方法について、時間をかけ検証する仮定で、相手の「死角」に入ることが重要だと気づきました。

当日は、その方法論についてご説明するとともに、技術者の方がよい明細書を書くための動機付け、また特許制度を熟知した上での特許の書き方についても触れる予定です。

受講対象者

新規技術開発テーマの企画/提案を担当されている方
知財戦略を策定される立場の方
技術者の方に回覧公報を読んでもらいたいとお考えの知財担当の方
他社の特許網を突破しアイデアを生み出さねばならない技術者の方

知財に関心を持ってほしい方にぜひご紹介ください。
ご紹介の際は技術者や企画担当者向けページをご利用ください。
(弊社ホームページへ移動します)

セミナーの詳細

見出し
内容
特許戦略の「簡単な」おさらい ・技術思想の保護
・攻めと守り
・寡占(独占)市場とクロスライセンス
・キヤノンの例「XEROX特許網突破」を、発明塾式で振り返る
(事例紹介)
400件の特許から「乗り越えるべき」
技術思想を抽出
・400件をどう読むか、「読むための戦略」が重要
・審査経過、権利化の過程に注目
・(補足)他に検討した視点・出願人の「こだわり」を読み解く
(事例紹介/演習)
難解なパラメータ特許の
技術思想を見抜く
・まず、「極端思考」を用いる・やみくもに考えず、「数学」で解く
・そもそも、「出願の意図」から考える
・複数の「パラメータ特許」を読み解き、突破すべき「技術思想」を特定する
(事例演習)
見抜いた「技術思想」を突破してみよう
突破できたか確認してみよう
・「制約思考」を応用する
・「Not A 思考」から「MECE」型の場合
・「軸」と「トレードオフ」の場合
・「要素技術の進化」を利用する
・突破しようとすると、「技術思想」がより正確に把握できる
<質疑応答>
(事例紹介)
400件の特許から「乗り越えるべき」
技術思想を抽出
・400件をどう読むか、「読むための戦略」が重要
・審査経過、権利化の過程に注目
・(補足)他に検討した視点・出願人の「こだわり」を読み解く

本セミナーの特徴

  • 運営元のTechnoProducer株式会社は、創業時から10年以上、新規事業創出/新規研究テーマ探索の支援のために特許情報分析を活用・実践しており、豊富なノウハウを保有しています。
  • 本セミナーは、実際に400件の特許を緻密に読み解き、その特許網に引っかからない新たな技術思想となる発明を生み出した事例です。つまり「実践/体験したこと(実話)」をもとにしています。
  • 実際に実践/体験したことを追体験いただくことで、どのように特許網を読みこなせばよいか。また、他社がどのような視点で特許を迂回/突破してくるかという視点が身に付きます。
  • 運営元のTechnoProducer株式会社は、創業時から10年以上、新規事業創出/新規研究テーマ探索の支援のために特許情報分析を活用・実践しており、豊富なノウハウを保有しています。

お客様の声

技術者の方

迂回/突破に活用する

後発で参入することを考え、特許を整理していたところだった。学んだ視点で「厄介な特許」を読み解き、迂回/突破する方法を考えたい

技術者の方

出願の際に実施例を充実させたい

実施例を書くのはめんどくさいと思っていた。特許戦略を理解する中で、できるだけ広い権利範囲を確保するために、実施例が重要であることを痛感した。

技術者の方

回覧公報を注意深く読みたい

回覧公報はから「出願人の意図」を読み解くことで、自身の開発にも多くのヒントが得られそうだと思った。自分なりの視点を持ち、特許公報を読んでみたい

技術者の方

他社の視点を意識したい

今までは自分が実験したこと、出願したい特許を書いていた。他社から見て、取られたら「痛い」特許になるように発明提案をしたい。

開催概要

日時 5月24日(木)14時~17時(開場は13:45になります。)
開催会場 東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒8F
ネクストワークスラーニングセンター Dルーム
定員 10名
※なお、コンサルタント業/講師業をされている方、教育業界関係者/教材開発業をされている方など、同業/競合の方のお申し込みは、ご遠慮ください。
受講料 1名様あたり 39,980円(税込)
※受講料は原則として、セミナー開催日の前日までに、銀行振り込みをお願いしております。お申込みされた方へ、原則お申し込みから2営業日以内に、ご請求書(PDF)、振込先口座をご連絡差し上げます。
※なお、社内手続きの関係で、上記期日までにお振込みが難しい場合には、備考にその旨と、お振込予定日をご記載ください。
※申込後のキャンセルは受け付けておりません。ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。
お申込み方法 下のフォームからお申込みください。
開催会場 東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒8F
ネクストワークスラーニングセンター Dルーム

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運営元のTechnoProducer株式会社について

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代表取締役 楠浦 崇央
所在地   東京都中央区東日本橋2-28-4
      日本橋CETビル2階
連絡先   050-3786-4941
      info@techno-producer.com